はな "だいたいヒトがやらかしました..." 2026年8月19日

はな
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@hana-hitsuji05
2026年8月19日
だいたいヒトがやらかしました 絶滅生物事典
だいたいヒトがやらかしました 絶滅生物事典
ウラケン・ボルボックス,
山崎実香,
木村由莉
「古代の絶滅生物」 ネアンデルタール人に始まり、様々な生き物が骨太。ダイアウルフ、ホラアナライオン、メガテリウムのサイズ感! この頃のニンゲンって、まだ乱獲したら食べれなくなるということには気づいていない。 それを考えると、養殖しようとか思いつくのもなんかすごくニンゲンて感じだな。 「近現代の絶滅生物」 もうひたすらに…ステラーダイカイギュウの絶滅過程がつらい。 ニンゲンに見つかる頃すでに数が減っていたかもしれないにしても、それでも! 一夫一婦制で、メスが捕獲されそうになったら最後までメスを助けようとして他の仲間も助けようと集まってきたところを一網打尽にするの、酷すぎて情緒が追いつかない…。 栄養失調の船員には願ってもない食糧だったし、端的に言えば彼らも生きるためにしたことかもしれんけど…なんかスケールは一致してないが、よく知らん人がズカズカ家に入ってこられて勝手に冷蔵庫物色された時のような類いのドン引きさ。 ドードー🦤も、アリスの物語からめちゃめちゃ好きな鳥だっただけに、人間に狩られることがわからずに逃げなかった姿を想像してシュンとしてしまった。 世界中のエリアに進出して行った生き物として、人間もまあまあ旅の途中で死んでるから、その身は他の生き物の糧になってるが、積極的に狩られた動物たちの絶滅スピードとトントンにはならない。 ある意味弱肉強食ではあるが、人間に対するこの残念感はなんだろう。
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