masarumilano "エンド・オブ・ライフ" 2025年9月19日

エンド・オブ・ライフ
先月50歳になりまして、「人生、残り30年ぐらいかなぁ。」とぼんやり考えていたときに巡り会った一冊です。 読んだからといって残りの人生を思いっきり駆け抜ける、とは思いませんでした。 「(痛くない&苦しくない方法で)安楽死ら相続税ゼロ、葬式ナシ、遺骨は粉末状にして近くの川に散布」がいいなぁという程度です。 命の期限が明確になったときの心の動き方を知ることができたこと、また、支えてくれる周りの方々の偉大さに気がつけたことの方が今の自分に読み取ることができる限界のような気がします。 アメリカ原住民の諺だったでしょうか、「生まれてくるとき、あなたは泣き、周りの人々は笑う。死ぬときは、あなたが笑い、周りの人々が泣く。」この言葉がぼんやり浮かんできました。
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