
歌
@tingaling
2026年8月20日
自由より自在に生きるー愉快さと葛藤の哲学ー
内田樹,
近内悠太
読み終わった
借りてきた
とても好きなお二人なので、楽しみにしていた本。
自由は、もともと王だとか絶対的な権力などの檻から出る・逃れる、◯◯からの自由、というもの。現代のやりたいことを好き勝手する、とは随分ニュアンスが違う。
自在は、いるべきときに、いるべきところにいて、なすべきことをする。
こうありたいなぁ。
現代への違和感と、自分が携わる教育の場で、何が出来るのか。
“教育は、個人事業ではない”
“一人でフィールドをカバーしなくていい”
“その子がこれから出会う教師も含めて、みんなでカバーすればいい”
なんて、ありがたい言葉だろう。
私も今までにたくさんの人からもらってきたもの、贈られてきたものを、次の誰かへ流していきたい。
そして、内田先生のように軽やかに。

