
Matilde
@i_griega_2025
2026年8月20日
すべてがFになる
森博嗣
かつて読んだ
私の宝物
書店で働いていた頃、売り場の担当者から「感想聞かせて」って、いわゆるプルーフの状態の『すべてがFになる』を渡された。
これ売れるよ、多めに発注かけた方がいい、読み終わってそう答えた記憶がある。それが森博嗣との出会い。
以来、『すべてがFになる』から始まる「S&Mシリーズ(10冊)」、「Vシリーズ(10冊)」と読み進め、続く「四季シリーズ(4冊)」ではじめて壮大な叙述トリックに気づいた時は正直、やられた!って思った。
森博嗣、完全引退らしい…
著作が膨大なので途中から追えなくなってしまったけれど、逆にまだまだ読める作品があるということ。ありがたい。
講談社文庫のフェアでもらえるブックチャームは11種類の中からランダムだったのに、ピンポイントでこれをget した私の引きの強さよ!




