すべてがFになる
371件の記録
しゅんみん@lumi_books2026年4月11日読み始めたようやく最初読み始めた 登場人物紹介が最初にあるのはありがたい プログラマーやら言語学者など、私が興味ある話が始まってゆく予感 何よりも冒頭にあったアナロジーの一節が既に面白い。これはじっくり楽しめそうな作品だ- すか@Okawarimo_iizo20302026年4月10日まだ読んでる感想ネタバレあり197ページまで読みました 所長も真賀田博士も死んじゃったぁ、わからない事だらけだよぉ。 考察だけど、真賀田博士は自分がグラコロされるように機械をいじったのかとおもう。red magicをいじれるのは真賀田博士しかいないし、グラコロされたあとは機械は正常に動くし、ウエディングドレスを汚さないでとまで書いてあるしで、あまりにも都合がよすぎる。まぁ誰がグラコロしたのかはわからんし、所長ヌッコロしたのも誰かわからん。あとタイトル回収うれしい。 今後展開期待大。

りあまり@liamari2026年4月9日読み終わった@ 電車滋賀県の御書印📕彦根市にある平和書店さんはアル・プラザ店とビバシティ店で対になるデザインでした! めんだこ消しゴムはんこと成瀬の缶バッジ購入✨ 借り本の「すべてがFになる」読み終えました📕 語りたい!けど言えない!









りあまり@liamari2026年4月2日まだ読んでる@ 高槻市御書印頂きに高槻に遠征🚃 松坂屋の中にあるジュンク堂です。 2冊文庫を買いましたが、紙のブックカバーかけてもらう時に通常バージョンと福島復興応援バージョンと選べたので、後者をチョイスしました♪ 本屋大賞のコーナーも許可を頂き撮影させてもらいました❤️そこには担当者Nさんの思いのこもった両面印刷の「もっと楽しむ本屋大賞」というペーパーが「ご自由にお取り下さい」と置いてありました。 お店の情報発信てインスタやXがほとんどだけれど、こうやって手書きでPOPを描き、解説記事を書いて印刷して、折りたたんで置いてくださる温かみと担当者さんの熱い想いに感銘を受けました。 何でもかんでもタイパ、コスパってねぇ、どうかな?って昭和のBBAは思うわけです。 今城塚古代歴史館でブックカバー買いました 資料館面白かったです。










- すか@Okawarimo_iizo20302026年3月25日まだ読んでる感想ネタバレあり82ページまで見ました。 この小説の主要人物変人しかいなそうだな。 犀川氏の人間は元々道具を発明して、大好きな環境からエネルギーを搾取して、環境ぶっ壊す種族だから、人間の生活は機械が管理してエネルギーも全部機械が管理したほうが、人間が大好きな環境守れるからええやんという、暴論だが何故かシックリくる説得力はこの作品の美味しいところ。(うめ うめ うめ) ここから更に面白くなりそう。今後期待。


- すか@Okawarimo_iizo20302026年3月25日まだ読んでる感想ネタバレあり53ページまで読みました。 遂に恋敵到来か?でも土産に犀川氏の嫌いなあんこ持ってくるって、どうなんだ? 犀川氏が言ってた生きている定義、曖昧っていう答えはそれしかいいようがないってことはわかる。ただもうちょっといいこと言って欲しかった。真賀田女史の答も聞いてみたいな。今後の展開に期待大。

- すか@Okawarimo_iizo20302026年3月24日まだ読んでる感想ネタバレあり35ページまで読みました。 真賀田女史、何者だよ。 この人のセリフ全部意味ありげで、この後の展開が楽しみです。 あと、萌絵氏最初は割と人に感情見せたくない人かと思ったら、犀川氏にはデレデレしてて可愛いなと思った。(多分緊張してたんだろう) 犀川氏の声柔らかそう。 今後の展開に期待大、おやすみなさい。



りあまり@liamari2026年3月22日読み始めた@ 電車職場の読書仲間にお借りしたままなかなか読めてなかったけど今の気分に合致したので読み始めた。冒頭から「なにこれどういう状況??」と気になって次々とページを進めたくなる。

山田太郎@yamadataro2026年3月15日読み終わったS&Mシリーズ一作目 大学助教授の 犀川創平 と学生の 西之園萌絵 は、天才科学者が暮らす孤島の研究施設を訪れる。 そこで、外部から侵入不可能な状況の中で不可解な事件が起こる…
あさ@btowrd2026年3月14日読み終わったaudibleそんなことある?あったんだなあ……になった 携帯電話が普及してないくらいで、今の時代に読んでもあんまり違和感がない設定でびっくり パソコンとかVRとか当時ではあるところ限られてただろうにすごいな- うじゅ@uju2026年3月12日読んでる7割くらい読みました。 これ1996年発行って凄えなぁ、、、30年後の未来の価値観とか世界観を予見してるシーンがマジで現代!って感じでそこでも感動するのにしっかりミステリー!あと、そうはならんやろ!ってところが無い!面白い!早くオチを知りたい。よむ

本棚@sukinamono2026年3月9日読み終わった「チョコを噛む」なんて言葉がわたしの辞書にはないと涼しくいうお嬢さまが頭を悩ましながらも、謎に立ち向かう姿はかっこいい。犀川先生はな〜…うーん、タバコ吸いすぎ!!


- @s_ota922026年3月8日p16 「私だけが、7なのよ……。それに、BとDもそうね。」 p39 「そんな当たり前のことが、どうして自分にできなかったのか、と考えながら萌絵は階段を下りた。」 p44 「相手の言葉を繰り返す場合は、認識に時間がかかっている証拠であり、ほとんどの場合、思考が停止していると見て良い。」 p67 「「理想的な職場ですね」犀川はにっこりと微笑んだ。」 p79 「自然を見て美しいなと思うこと自体が、不自然なんだよね。」 p119 「「私は雨女。だから、いつも傘を持っているの」萌絵は微笑んで、小さな口を結んだ。」 p176 「すべてがFになる」 p182 「これは、僕の専門じゃない……、だよ。」 p184 「意味のないジョークが、最高なんだ。」 p187 「Fが大文字だったのが気になるな。キーボードのキャプスキーはロックされていなかったから、大文字のアルファベットを打つときはシフトを押さないといけない。つまり、わざわざ大文字にしたということに意味があるのかもしれない。固有名詞だろうか?」 p228 「水を吸うことを覚え、流れることを覚え、変化することを覚えるごとに、小さくなるのだ。」 p229 「到達感のない虚しさこそが貴重なものだとも思った。」 p231 「それは、犀川がこれまでに聞いた、国枝桃子の最も感情的な発言だった。」 p245 「萌絵は吹き出した。「先生……、それは、マラカスです。」」 p253 「「孤独は、ナナです。」」 p257 「しかし、この本棚には、第十六巻、第十七巻は一冊もなかったのである。」 p274 「「7が九つ並ぶわね」女はすぐに答えた。」 p278 「「知りたいことは、すぐ目の前で見られるのよ。話をしたい相手はいつも目の前にいる。それが、ごく自然なことです。それが当たり前のことなの。そうでしょう?もともと、世界はこうだった。でも、今の貴方の世界が、どれだけ中途半端な不自由か考えてごらんなさい。遠くの声が聞こえ、遠くのものが見えるのに、触れることはできない。沢山の情報を与えられても、すべてが、忘れられ、失われるしかない。情報の多さで隣の人も見えなくなる。人はどんどん遠くにいってしまうわ。何故、そんなに離れて、遠ざかっていこうとするのかしら?ピストルの弾が届かない距離まで離れようというのかしら?目の前にいると相手を殺してしまうからなの?ねえ、西之園さん……。神様だって、どうして、あんなに遠くにいるの?本当に私たちを救って下さるのなら、何故、目の前にいらっしゃらないの?おかしいでしょう?」」 p289 「「思い出は全部記憶しているけどね、記憶は全部は思い出せないんだ。」」 p299 「「これ以上に科学的な可能性がありますか?」」 p322 「「そう……、Fのことかな……。」」 p357 「「人間ほど歴史を後生大事にする生き物はいない。」」 p393 「それとも、もう会うことができない、と思う気持ちが、彼女を美しく見せるのだろうか……。」 p394 「失いたくないために、幾重にも塗り重ねたペンキ。そして、ついには、何に色を塗っていたのか忘れてしまったのだ。」 p403 「「清水の舞台から飛び降りる覚悟で買ったんだ。」」 p409 「「ええ、犯人の前で直接お話ししますよ。」」 p411 「熱しやすく冷めやすい、比熱の小さい金属のような感情なのだろう。」 p416 「「これは……、インディジャは2バイトだね?」」 p430 「「日本では、一緒に遊ぶとき、混ぜてくれって言いますよね。」」 p433 「「BとDのことは?」」 p435 「「私はね……犀川先生……、トロイの木馬なのよ。」」 p443 「「でも、あれは人形だったの。」」 p443 「「事実なんて、果敢無いものですね。現実なんて……、本当に一部しか見せてくれない。」」 p445 「「レッドマジックが、トロイの木馬だったの。」」 p446 「すべてがFになったの」 p459 「「うちの助手の国枝桃子はね……、一見女には見えないんだ。」」 p460 「「そう……、どこからでも、できるんだよ。」」 p461 「「彼女が真賀田四季博士なのです。」」 p463 「そう、真賀田四季は、固体も長い時間で見れば液体だ、と言った。」 p465 「「Fはフィフティーンだよ。」」 p466 「「1から10までの中では、7は孤独だ。」「Bは11で、Dは13なのですね。」」 p477 「ヘリに乗ることが所長の趣味でした。」 p481 「「フェールセーフというやつです。」」 p484 「7は孤独な数字だ。」 p491 「触れることができる距離なのに無限に遠いような気がする。」 p492 「そう、人形だ。」 p494 「「他人のアドバイスを受けて、そちらの方が良かった……、そういう経験って素敵ですわね。多少、アーティフィシャルではありますけど……。」」 p495 「「死を恐れている人はいません。死に至る生を恐れているのよ。」」 p496 「「孤独を知っている者は、泣きません。」」 p497 「「自分の人生を他人に干渉してもらいたい、それが、愛されたい、という言葉の意味ではありませんか?」」
え?@124yk2026年2月26日読み終わったコンピュータ関連に詳しい方ならもうすごくワクワクしながら読めるお話なんだろうな〜と思いながら読了。私には難しかった!天才の頭の中のごく一部を覗いている気分になりました
わか@waka2026年2月9日読み終わった普段ミステリー全然読まないので面白かった!コンピュータの知識皆無なのでふんわりした読み方しかできなかったけど、登場人物みんなキャラが立ってて良かった 物語って、読んでる間はスマホ触らずに済むのが良い


akb@ebony_first2026年1月28日読み終わったまず、初版が1996年であることに驚いた。 「天才」真賀田四季博士のもとで運営される研究所の技術は、今では当たり前になっているものもあればまだ実現していないものもあり、作者が近未来を限りなく実現可能な形で捉えていたことに衝撃を受けた。 30年経った2026年の今でも近未来感を残している作品なのだから、1996年時点ではどれほど画期的だったのだろうと、つい思いを馳せてしまった。 余談だが自分が仕事でIT系の端くれをやらせてもらっているので、専門的な内容が理解できるとちょっと嬉しかった。

くま@kuma_722026年1月25日読み終わった映像化した時に映える(実際ドラマは映えてたはず)のを想定したのかというくらい、衝撃的・美的な描写が多い。 これをデビュー作に持ってきた編集さんも凄いな。 (本当は二作目がデビュー作になる予定だったとか)


- 味噌田楽@miso___dengaku2026年1月23日読み終わった感想あらすじ:少女時代に両親を殺害し、その後の人生を孤島の研究所にて監禁状態で過ごす天才プログラマー“真賀田四季”。密室で生活しているはずの四季が両手足が切断された遺体として発見される。 偶然島を訪れていたN大助教授の犀川と生徒の萌絵が密室殺人の謎に挑む。 理系ミステリの名に恥じぬロジカルな推理とそこから導かれる鮮やかで思考の盲点を突くようなトリックが気持ちいい 浮世離れした思考と愛煙家などの俗っぽい属性を併せ持つギャップが魅力の探偵役犀川を始めとするキャラたちの掛け合いも良い そしてなによりも四季の妖しげな魅力にやられた おすすめ
あおこ@aoko--092026年1月16日読み終わった15年くらい前から何回読み始めても最初の対面から先に進めなかったのに、ふとしたことがきっかけにそこを乗り越えて、急に面白くなりあっという間に読み終わるという。今は次巻が楽しみで仕方のない状態で。昔の私、早く読みなさいよって感じ。 膨大な情報にただよい、自分にとって意味のある、信じたい情報だけを取り入れて…自分の意見はない。1996年に書かれているのに、30年前と今も変わらない。私はそうはなりたくないからまた本を読もうと思う。少しずつスマホを触る時間を減らす。 最初で合わないかもーって思っても、読み進めたら好きな内容だったという。ミステリー万歳。 ふとしたことがきっかけ=犀川先生、タバコ吸いすぎてレビューに書かれまくってるよね〜




Hoshiduru@lilimoe2026年1月15日読み終わった多少難解だったり、何度も同じところ読み返したりはしたけど、身構えていたより全然ライトで面白く読めた。二転三転する真相がとても面白かったな〜。キャラクターにそこまで魅力を見出せなかったのでシリーズを追うほどではないかも。






タックー@takku12212026年1月12日読み終わった売った⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️20260110 ボリュームがあって読みごたえあった。謎解きは難しいな。まぁ、ミステリー小説で謎が解けたためしはないけど。萌絵は酒が強いのと暗算がすごいだけの印象やったけど今後のシリーズはもっと活躍するんやろうか。 20260112


朝焼け@satou_kechappu2026年1月11日読み終わった★★★★☆ 稀代の天才真賀田四季博士の研究所で起きた殺人事件に、大学教授犀川と女子大生西之園が挑む理系ミステリー。 一切の無駄を削ぎ落とした真賀田博士と犀川の思考や掛け合いに惚れ惚れする。 また研究所の面々が多様ながらも皆どこか子供っぽい部分があるという点は、理系研究者に見られる(と自分は思っている)特徴を上手く捉えており流石だなと感じた。
ぼあとべあ@boar_bear_2026年1月8日読み終わった超面白かった…… 「日本のミステリィ史を変えた作品」「記憶を消してもう一度読みたい」「オールタイムベスト」等々ネットでも雑誌でも絶賛の嵐で、ランキングや傑作・必読書の肩書きなどの権威に弱いサブカルくんの僕はじゃあとりあえず読んでみるかとお正月に読み始めたのだががいやーー納得の完成度。 そして意外と読みやすいし理系用語も面食らうようなのはなくてパソコンくん🤓なら文系でも読めるんじゃないかな?少なくとも自分はそうだった。 あと森博嗣はたまにアフォリズム的なかっこいい文が挿入るんだね。知らなかったけどすごいいいな。 トリックのネタバレというか、途中のあの描写は普通に「女は誰が女か雰囲気でわかるモノなのだ」みたいなことをサラッと書いているのかと思って読んでた。 これはハマりそう。今年というか今月は森博嗣ばっか読むかもしれない……とりあえずS&Mシリーズはおそらく読破することになりそう…… 文庫の装丁もタイトルもかっこいいから集めるの楽しそうだな〜本棚にズラーーッと並べたい。 スカイ・クロラは映画観たから読んでみたいな。 このペースで読んでいくと今年は百冊くらい読めるかもしれないな。まぁさしあたっては気になっているドがつく超有名ミステリーを読んでいくことにしよう……次は同じく日本のミステリィを変えた綾辻行人か奇しくも同時期の京極夏彦の予定。




- 盃口火花@spakling-sparkle2026年1月3日S&Mシリーズ第1弾 大須のミステリ専門店に触発されて読み始めた 注釈なしで語られるプログラミングなどの専門用語が飛び交った。理系の道を進んできてよかったと思った、この面白さを感じられる人生でよかった



蟹投げ@kaninage2025年12月30日読み終わったオーディブルのDL記念に再読(読?)した。ナレーターの方の演じ分けが自分のイメージと近くて嬉しかった。犀川・西野園の二人はもちろん、研究所の面々もぴったり(自分のなかの)人物像にハマっていた。 真賀田研究所の研究者たちがまじで好きだ。全然関係ない別作品を読んでる時も思ったけど、内向的で自分の専門分野に精通していて、それを自分の生きる道としていて、かつ他人にあまり興味がない(と、周囲に思われがちな言動をとる)人が出てくる話は、読んでて気分が楽だ。 これ30年以上前に書かれた話なのか。すごいな。他シリーズも含めてまた読もうとおもた。



- くまさん@bear-san2025年11月26日買った読み終わったコンピュータソフトの開発島みたいなところにゼミで見学にきたが、そこで事件が起きる。一番偉い人の死体が見つかる。 展開が予想もつかなかった。でもいきなり子供がいたはズルい。伏線あった? ミステリー ★★★★☆
おでんち@odenchi2025年11月14日その昔、アニメを見たのよね… なんとなく覚えてて、もちろん犯人もわかってる状態だったけど、何年前の作品だっけ、今のITの状況から見ても全然古さを感じないくらい最先端な話だったね 最近禁煙した身としては犀川先生がタバコ吸いすぎで気になっちゃうw シリーズ通して吸い続けるのなら読み進めるのやめようかな( ^∀^)ゲラ

LUCiA@gogo2025年11月13日読み終わったずっと興味があった本。この真っ白な書影がカッコいいな、タイトルもカッコいいなと思っていたが、古書店まつりでたまたま出会ったのはこれとは表紙デザインの違う講談社文庫。まぁ、いっか。著者は工学博士だからかプログラミング用語がたくさん出てくる完全に理系の話。ただ、1998年初版なので少々古さは感じる。だけど、理系用語が分からなくても、多少時代が古くても、めちゃくちゃ面白い!ミステリーって、私の経験ではだいたい少しずつヒントが出てきて、少しずつ犯人や種明かしが見えてくるものなんだけど、このお話はずーっとずーっと分からない。でも、次は私が殺されるかも?!みたいなおどろおどろしさがない。登場人物は何だかみんな呑気な様子。全然用心深くない。そこがドライな理系小説、てことなのかな?そんな感じのこと(だと思う)を解説で書かれていたが。ほんと、最後にぐぐっとスピードが増す感じの展開。この著者の本は初めて読んだけど、シリーズを読んでみようかなぁ、沼るかなぁ。

mimitome@mimitome2025年9月6日読み終わった読み終えたら沖縄に置いて帰る読み終えたけど面白かったので沖縄に置いていかない沖縄の方々で読み終えた。意外と面白くて夢中で読んだ。キャラクターの性格を想像させるふとした台詞がよいと感じた。京極夏彦と全体的に似ている気がする。このシリーズは読んでしまいそう。 私、世の中で、顰蹙という漢字が一番恐いわ 羽田空港⇨那覇空港 1910ー2145 P158
まお@mao_ssss2025年8月22日読み終わったついに森博嗣デビューしました。 まがたしきーーーーーー!!!!!こいつが!!まがたしき!!!!!! 「天才」が出てくる物語はたくさんあって、「天才」の中にも分類ができるほど凡庸になってきた昨今ですが、まがたしきという存在は現代においても色褪せない「天才」ですね……。 あくまで「私の求める」だけど、欲しい「天才像」を提示した上で更にエンターテイメントを添えてくれる。まがたしき……なに……この新しい沼は……。 常に残像を追いかけているような、決して触れることのできない、天才。大好きです。 VRが出てきたのも興味深かった! VRで人々が集うという、まさに今と、フロッピーでデータを持ち歩くという、もはや記憶の彼方である過去=この小説が書かれた当時の「現在」が混在しているのがいい意味でファンタジーで、もう過去がファンタジーと見えてしまうほど時間が経ったんだなあと。 あと、少し昔の人が想像した、少し未来の予想図、わたし大好きなんだなって気付きました。 たーーーのしかった!最高!


ひいらぎ櫂@shaki31222025年8月14日読み終わった図書館謎が少しずつ解明されていくのをハラハラしながら読んだ。 職業柄ちょくちょく飛び出すシステム周りの用語はある程度理解できるのもあり、内容がするする入ってきた。 作者もキャラクターも「天才」の一言に尽きる。 ドラマを最終話だけたまたま観て、全然理解できなかったイメージで止まっていた。 SNSでオススメされていた森博嗣作品が、図書館にあったので借りたところ全シリーズが繋がっていることに気がついて1作目から改めて読むことに。 ぜひ続きも読みたい。 美容院→カフェ①→カフェ②と梯子しながら読了。 カフェ②にいた人、焼肉の匂いプンプンさせて本読んでいたやつは私です。
- ひいさ@hiisa2025年8月7日読み終わったもう犯人がわかってしまうんだと思った時点で、まだだいぶページ数が残っていて、この後どんな展開になるんだろうかとワクワクしながら読むことができた。 よく考えつくなと感心した。
こんじょー@konjo_note2025年8月6日読み終わった読みたいと思いながらも敬遠してしまっていた作品。池袋ジュンク堂の千葉雅也コーナーで出会い、これは読む時が来たと思い購入した。 30年も前に書かれたものとは思えない世界観で、未来予知してたんじゃないかと思わされた。
kei@keibookreading2025年8月2日読みたい読みたいような、とっておきたいような… 2025/08/02 ふと立ち寄った書店で購入。 思ったより厚さがある。名作と名高い一冊なので楽しみ。

数奇@suuqi2025年7月7日読み終わったトリックや真相については置いてけぼりを食らってしまい、正直かなり無理があるようにも感じて納得できていないのだけれど、展開やキャラクター、テーマは好みで楽しく読むことができた。96年の作品だけれど、「現実とは?」という命題や、テクノロジーに対する考え方などは現代でこそ共感できるようにも思える。犀川や真賀田四季の視点にはこの令和の時代にすらハッとさせられてしまった。考えさせられる文章も多く、他シリーズも機会があれば読んでみたいと思った。



茅野@mizuumis2025年6月19日読んでるaudibleS&Mシリーズも最終巻まで来たのだが、すべてがFになるを読んだのは4年前とかなので真賀田四季のことを思い出すためにいったん再読(聴)している
ウタカタ@uta-ka-ta2025年5月20日読み終わったかつて読んだいかんせん理数系にめちゃくちゃ弱いのですっごい難しいんですけど、森博嗣はわりとするすると入ってくる。それほど書く人の理解が深く、人にわかりやすく説明できる力もあるんだろうな。



まる@___if_na2025年5月5日読み終わったパソコンすら苦手だしプログラミングなんて1mmもわからないから、途中はピヨピヨ〜って感じだったけれど、物語が面白くてスイスイ読んでしまった。どんでん返し!っていう感想もあったけれど、頭の弱さ+ミステリ慣れしてないからか自分で仮説を立てずに読み進めていて「う〜ん?」「なるほど〜」と常に素直に感心していた。理系やプログラミングの知識があったなら、何倍も楽しく読めたんだろうなぁ。ミステリのここから答え合わせだよ!っていう高揚感が久しぶりで、とっても楽しかった。物語の感想と考察はゆっくり考えたいな。森博嗣さん、次は何を読もう。




まる@___if_na2025年4月29日読み始めたはじめての森博嗣さん。シリーズものとのことで『すべてがFになる』から手に取ってみた。ミステリはあまり読んでこなかったから読み通せるか不安だけど、今のところ(第3章)ドキドキ楽しく読み進めている。

はれのき・ちゅうた@harenokichuta2025年4月23日かつて読んだ森博嗣にハマるかどうかを占う試金石。 著者は元々建築学科の准教授。家を建築する印税を得るために小説を書いたら、それがバカ当たりして、実際に家を建てるにまで至るというすごい経歴を持っています。 きっとハマる人にはめっちゃハマる。そして、一度でもハマってしまうと、シリーズが膨大にあり抜けられなくなります。 森博嗣の本の魅力は理系ミステリーとも呼ばれる独特なミステリーの面白さと、随所に散りばめられた森博嗣の哲学を読む面白さ、そして個性あるキャラクター同士の関係性の面白さの三本建てにあると思う。 「数学は生きるのに必要ないのに、なぜ学ぶのか?」の森博嗣的答えがこの後のシリーズで語られていたりして、そんな小説は他にないんじゃなかろうか。 その第1冊目に相応しい本だと思います。

𝘢 𝘯 𝘬 𝘰@mamekichi2025年4月1日読み終わった森博嗣さんがだいすきで、色々なシリーズを読んでいる。 S&Mシリーズは"今はもうない"から読み始めた。 すべてがFになるは、ドラマで見ていて結末を知っていたのもあり、買っていなかったけど、見事に内容を忘れていたので楽しく読めた!✌🏻
藤@__fjmrmk__2025年3月16日読み終わった理系かつコンピュータの世界は非常に苦手なので理解が追いつかずしばしば思考が停止する場面もあったが、ストーリーとしては裏切られる展開が多く面白かった。 日本は液体社会で欧米は固体社会の例えに唸る。
moenohon@reading01042025年3月15日読み終わった「西之園君」犀川は振り向いて萌絵を見た。こんなにてきぱきとものを言う犀川を、萌絵は今までに見たことがなかった。「256と256のかけ算をして」「65536」萌絵は即答した。どうして、こんな計算をしなければならないのか、彼女には理由がまるでわからない。 「よし…」犀川は萌絵をじっと見た。萌絵が初めて見る、厳しい屋川の表情だった。「いいかい?西之園君…。一昨日の午後七時から、65535時間まえはいつ?」「え?」萌絵は聞き直した。しかし、犀川は黙って彼女を見ている。 萌絵は呼吸を止めて、目を閉じた。 19を引く。24で割る。余りを覚える。今は八月…閏年があって…。 計算には八秒くらいかかった。犀川に見つめられていると思うと、いつもの彼女の実力は半分も出せなかった。 「七年まえの…二月十日の…午前四時です」 「日本では、一緒に遊ぶとき、混ぜてくれって言いますよね」犀川は突然話し出した。「混ぜるという動詞は、英語ではミックスです。これは、もともと液体を一緒にするときの言葉です。外国、特に欧米では、人間は、仲間に入れてほしいとき、ジョインするんです。混ざるのではなくて、つながるだけ・・..。つまり、日本は、液体の社会で、欧米は固体の社会なんですよ。日本人って、個人がリキッドなのです。流動的で、渾然一体になりたいという欲求を社会本能的に持っている。欧米では、個人はソリッドだから、けっして混ざりません。 どんなに集まっても、必ずパーツとして独立している…・・・・・。ちょうど、土壁の日本建築と、煉瓦の西洋建築のようです」 「死を恐れている人はいません。死にいたる生を恐れているのよ」四季は言う。「苦しまないで死ねるのなら、誰も死を恐れないでしょう?」「おっしゃるとおりです」屋川は頷く。それは自分も同感だった。 では森博嗣の本質はどこにあるのか。何が森博嗣の小説を「理系」たらしめているのか。 それは認識やリアリティに対するアプローチの仕方なのである。 森博嗣の作品は、ほとんどすべて、個人の認識や個人が感じるリアリティへの懐疑の視点が立脚点になって成立している。皆が正しいと思っているものを私たちは盲目的に正しいと肩じ、それを己の規範にしてしまいがちだ。だがそういった「常識」すらも一日己の頭を使って検証してみること。目の前に与えられたデータを客観的に見つめること。これらの行為は極めて真っ当であるはずだが、私たちは往々にしてそのことを忘れてしまう。しかし森は常にこのアプローチを忘れない。このアプローチが存在するからこそ、森の作品は理系として位置づけられるのである。
藤松@seu_ng162025年3月7日かつて読んだバ先の人におすすめされた作品 めちゃくちゃ推されたけど、(私が知らなすぎただけ)初めて聞く作家さんやったから正直そんなに期待してなかった。 でも読み終わったらあらびっくり...こんな作品に出会えたことを泣いて感謝したくなるほど面白かった。 ここから私は森博嗣さんの沼にズブズブハマっていった 25.9.14 2回目読んだので追記 四季シリーズまで読んだあとに読み直したら最高に面白かったんやけど!!!最後の犀川先生と真賀田四季の会話とかそのまま四季冬に出てきてたし!!もう1回S&Mシリーズ読んでいくぞーーーーーーーー。森博嗣さんサイコウ!!!

けだま@fuwakedama2025年3月6日読み終わった外国、特に欧米では、人間は、仲間に入れてほしいとき、ジョインするんです。混ざるのではなくて、つながるだけ……。つまり、日本は、液体の社会で、欧米は個体の社会なんですよ。日本人って個人がリキッドなのです。流動的で、渾然一体になりたいという欲求を社会本能的に持っている。欧米では、個人はソリッドだから、けっして混ざりません。どんなに集まっても、必ずパーツとして独立している……。ちょうど、土壁の日本建築と、煉瓦の西洋建築のようです。
しろ@bruckner_organ2025年2月17日かつて読んだ森博嗣の作品はwシリーズから入った 氏のデビュー作、真賀田四季の物語の始まりを知るべく手に取った s&mシリーズはこれしか読んでいない 他のシリーズ片付けてからすべて読むかもしれない
ne3ui@o-akubi2025年1月20日読み終わったひとに勧められたのとミステリー特集に必ずいらっしゃるためようやく着手したのだけれど、ずっとお話に惹き込まれないまま意地で読み切った。終始この分厚さに辟易としてしまい、事件の真相を知れたことより、読み終わったことがうれしい(ごめんなさい)。?となる部分も多く、何よりもう少しギュッとならなかったのかな…と思ってしまう。2作目以降は読まないかな。期待していただけにとても残念…。
ぺと@peto2022年2月24日読み終わった☆☆☆☆トリックが予想外のもので、とても面白かった。 Fは、僕がいくら考えてもこの答えにはたどり着けないなというもので、すごいな~ってなった。 わからない単語がでてくるが、内容が分からなくなることはなくスラスラ読める。 登場人物が研究について語っていたり、大学の研究室の事が出てきていて、大学生に戻って研究したくなった!
- Kiki@kiki6661900年1月1日かつて読んだ心に残る一節何度もよんでる自分のあり方というか多重人格ではなく複数の人格が混ざらずに存在することがおかしくない そういうあり方もあるとすっとした本
Ame@nativedancer1900年1月1日かつて読んだ心に残る一節好きいちばん好きなミステリ小説。 初めて読んだ時、あまりにも好きで衝撃を受けた。 「自然を見て美しいなと思うこと自体が、不自然なんだよね。汚れた生活をしている証拠だ。 窓のないところで、自然を遮断して生きていけるというのは、それだけ、自分の中に美しいものがあるということだろう?」

めそめそ@mesoon_7101900年1月1日読み終わったミステリー好きの先輩にオススメされて読んだ! なんの「F」なのか予想してから読み始めたけど、外れました、、笑 四季博士のような最強女キャラが大好きです🤫




































































































































































































































































