
くね
@draves330
2026年8月21日
1973年のピンボール
村上春樹
読み終わった
鼠三部作と呼ばれるうちの二作目終わり。
引き続きワケは分からない。
ずっと死とか喪失について書かれているなという印象。
風の歌を聴けも同じく失うことについて書かれていたように思うが、夏が舞台ということもあり爽やかで晴れた印象の作品だった。
対してこちらは全編通して寒く天気も悪い、ジトッとした印象の話だった。
風の歌を聴けでも感じたことだけど、スマートフォンがない時代の手軽に連絡をとりあえない感じ、繋がりすぎてない人と人との距離感にある種の羨ましさも感じる部分もある。
とりあえず羊をめぐる冒険まで読みます。
