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くね
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@draves330
  • 2026年9月2日
    羊をめぐる冒険(上)
    上終わり 風の歌を聴け、1973年のピンボールの2作品よりはストーリー性が増してると感じた。 鼠三部作をここまで読んできて、村上春樹の文体はなんかあまり自分にあっていないのかも、という気もしてきたが、端々に出てくる文とかにひどく共感することがある。 そういう文章を見つけたときに読んでてよかった、と思う。 「変な言い方かもしれないけれど、今が今だとはどうしても思えないんだ。僕が僕だというのも、どうもしっくりこない。それから、ここがここだというのもさ。いつもそうなんだ。ずっとあとになって、やっとそれが結びつくんだ。この十年間、ずっとそうだった」
  • 2026年8月23日
  • 2026年8月22日
    本を読む人はうまくいく
    村上春樹の小説を読んだ直後だからか、押しが強い文だなという印象 本を読むモチベーションが上がりそうだなと思って読み始めた
  • 2026年8月21日
    1973年のピンボール
    鼠三部作と呼ばれるうちの二作目終わり。 引き続きワケは分からない。 ずっと死とか喪失について書かれているなという印象。 風の歌を聴けも同じく失うことについて書かれていたように思うが、夏が舞台ということもあり爽やかで晴れた印象の作品だった。 対してこちらは全編通して寒く天気も悪い、ジトッとした印象の話だった。 風の歌を聴けでも感じたことだけど、スマートフォンがない時代の手軽に連絡をとりあえない感じ、繋がりすぎてない人と人との距離感にある種の羨ましさも感じる部分もある。 とりあえず羊をめぐる冒険まで読みます。
  • 2026年8月20日
    1973年のピンボール
  • 2026年8月20日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    数年ぶりに読んだけど、相変わらず意味はわからない。 少し大人になった頃の夏の思い出という雰囲気はよく伝わったし、ちょうど作中の日付と同じような時期に読めてよかった。 あちらこちらからなんとなく伝わるものはあったけど、完全に分かることもなく、最終的にはネットの考察に頼るしかない自分の無力さを感じた。 とりあえず鼠三部作とされている1973年のピンボールに進もう。
  • 2026年8月15日
    本を読めなくなった人たち
    中学生頃までは小説やスポーツエッセイ等、本はよく読んでいたと思っているが、高校辺りから勉強も忙しくなり、何よりスマートフォンを手に入れたことにより本が読めなくなっていた。 本屋でタイトルと帯を見て気になって購入。 インタビュイーの学生の気持ちもわかるし、それでもまた本を読む習慣を取り戻したいという気持ちも改めて持った。 そもそも小説じゃないこういう本はchatgptとかnotebooklmとかに読ませてエッセンスだけとっとと知りたいな、と思ってしまう気持ちが0ではないことに読んでいる最中に気づいてしまい、本が読めなくなっていることを痛感させられた。
  • 2026年8月13日
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  • 2026年8月12日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    社会に出たことへのアンチテーゼとして入社直後の繁忙期に読み始め、1年以上たった今、ようやく読了。 前半部分は読書という行為自体の歴史が説明されており、本のタイトルからすると少し肩透かしを食らったような感覚でダラダラと読んでいた。このような感覚になってしまっているから本が読めなくなっているのだなと実感。 やはり仕事は人生の一部に過ぎない状態が望ましいという認識をあらためて強くした。
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