
Yohei Takeguchi
@takezin
2026年8月21日
台湾漫遊鉄道のふたり
三浦裕子,
楊双子
読み終えた。今は深夜の午前1時39分。一昨日の夜に残り数十ページ残して読むのをやめたままだった。Amazonから次に読む本が届いていなかったら。おそらく読み終えるのはもっと先になっていただろう。読み終えたくなかったらから下手したら何ヶ月か先だったのかもしれない。
昨日は夜中にウイスキーを飲んだので朦朧とした頭で読みたくなかった。今日仕事の昼休憩に読んでしまうつもりだった。残りページ数なら可能だと思っていたがそんなことはなかった。何度も読み返しながら時々音読もしたりして。結局あとがきを含めて2時間半かけて読んだ。明日仕事が休みでよかった。
今は読み終えた感想だけ。本の中身についてはあまり触れたくない。自分の中にだけこの気持ちを閉じ込めておきたい。
それにしても、なんでもっと早く読まなかったんだろう。書店でタイトルに惹かれて購入したのがいつだったのかさえ覚えていない。僕の持っているのは第三刷だから2023年ころか、さすがに3年も放置していたとは思えないから2024年ころかもしれない。去年ではないと思う。
本を買って読まずに置いておくばかりだった。フィクションなら読めるかと思ったが、しっかりとした厚みに気圧されてそのまま棚に放置した。
ワシントン・ポーシリーズから再び本の世界に没頭できるようになって、間に別の本を挟んでようやく本書を読み始めた。それでも最初はなかなか読み進めることができなかった。途中まで「これ本当に面白くなるの?』って疑問を持ってたからね。馬鹿だったな。今からもう一度最初から読み直したいよ。
