
スゥ
@oneSue
2026年8月21日

聖なるズー (集英社文庫)
濱野ちひろ
読み始めた
無機的な恋人たちを読み返したいので、その前に再読。
最初読んだ時は、「DVを直接研究テーマにするの迷ってて」と相談しにきてる学生に「獣姦やってみたら」と勧める指導教員ってどうなんだろうと思った記憶がある。
改めて考えると、主導権がある側に対して、受け手が非支配的で容易に逃れられない構図があるところとかに、DVと構造的に共通点があるのではないかと思ったりして、頭いい人の考えることは違うんだなぁなどと感じた。
