
mkt
@mkthnsk
2026年8月21日

ドゥルーズ (ちくま学芸文庫)
檜垣立哉
読み終わった
第二部からのメモ:
条里空間と平滑空間
マイナーサイエンスとしてのテクノロジーは自然の征服ではなく物質のロゴスにしたがうこと
マイノリティ/条里的規格化を逃れる形象、抵抗しつづけるあり方
「人間」や有機体中心主義への異議申し立て
「逃走」とは数えられないものになること
多孔空間
数えることの不可能性
BE foolish!
接合ではなく連結
機械とか金属とか器官なき身体のことはやっぱりまだ上手く飲み込めてない。 書かれた時からさらに急激に進化?してるテクノロジー(生命とかAIとか)をどう受け止めたらいいのかなーって考えてる。
>先端資本主義を担う多国籍企業など、ネオリベラリズムに連関する悪しきノマドの可能性…
"革命の不可能性とアイロニー"のところからデヴィット・バーンの「愛と思いやりこそがパンクであり最大の抵抗だ」と通じるメッセージを受け取った気がする。
