ドゥルーズ (ちくま学芸文庫)

23件の記録
mkt@mkthnsk2026年8月21日読み終わった第二部からのメモ: 条里空間と平滑空間 マイナーサイエンスとしてのテクノロジーは自然の征服ではなく物質のロゴスにしたがうこと マイノリティ/条里的規格化を逃れる形象、抵抗しつづけるあり方 「人間」や有機体中心主義への異議申し立て 「逃走」とは数えられないものになること 多孔空間 数えることの不可能性 BE foolish! 接合ではなく連結 機械とか金属とか器官なき身体のことはやっぱりまだ上手く飲み込めてない。 書かれた時からさらに急激に進化?してるテクノロジー(生命とかAIとか)をどう受け止めたらいいのかなーって考えてる。 >先端資本主義を担う多国籍企業など、ネオリベラリズムに連関する悪しきノマドの可能性… "革命の不可能性とアイロニー"のところからデヴィット・バーンの「愛と思いやりこそがパンクであり最大の抵抗だ」と通じるメッセージを受け取った気がする。
mkt@mkthnsk2026年8月18日買った読み始めたなんとなく本屋さんに寄って、なんとなく買って帰っだけど、めちゃくちゃ読みやすくて推理小説?とか読んでるみたいに続きを早く読みたくなる感じ。これまたなんとなくしか理解してないけど。それで良いような気にもなる。(ダメか) これを読んでから積んでる『差異と反復』にチャレンジしようかな。
















