たまに読むパラパラ読む
@tatsuko0816
2026年8月21日
きょうの枕草子
最果タヒ
読み終わった
借りてきた
「私は私の心一つで、自分が思ったことだけを、楽しみながら書くことにしていて」
清少納言の目を通して、平安の世の中を垣間見られたような気持ちになった。
とは言え、私の想像する世界より、実際はもっともっと美しかったんだろうな。
時代の隔たりはあれど、人の本質は変わらない。
好きなものに萌えを感じ、時には人との関わり方に煩わしさを感じる。
清少納言をグッと身近に感じ、その世の中をさらっと捉える瞳を羨ましく感じる一冊。