ともろう "自傷・他害・パニックは防げま..." 2026年8月21日

自傷・他害・パニックは防げますか?
昨日今日と松山で開催された四国地区の障害者支援施設職員研修会に参加して、二日目は分科会として強度行動障害についてのグループディスカッションをしたのだが、そんなのよりこの本読んだ方がましだなと思ったので、再読する。 あと参加して思ったのは、もう研修でオープンな雰囲気で自由におしゃべりしあえば何か素晴らしい画期的なアイデアが生まれるはずみたいなグループワーク(大きい模造紙とそれに貼り付けていくピンクの付箋紙を使う)は辞めた方がよいと感じた(研修で多用される模造紙に付箋システムは梅棹忠夫『知的生産の技術』の弊害かとすら思う)。 そもそも強度行動障害について話し合おうっていうのに、「応用行動分析」すら知らないって感じだったから、そもそも何かを話し合うに足るだけの基礎教養がないのだと思う。もう研修会ではグループワークなどさせずに、何が基礎教養かという共通理解をまず作成し、それを徹底的に座学の詰め込み教育で勉強させるのが先だと感じた。私自身もそういう基礎教養を身につけるべきだと感じたし。
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