
ほっこりver2
@n08k12y27k05
2026年8月22日
溶けていく氷にとってぼくらは永遠
最果タヒ
読み終わった
恋愛
詩集
最果タヒ
永遠
〈概要〉
恋や愛、永遠をテーマにした全43篇が収録された詩集
〈感想〉
全体を通して感じたことをまとめ
◯ 意味は外側ではなく、わたしが与えるもの、あなたという存在が世界に意味を与える
→物、景色、星空、音楽自体に意味はなく、それに意味づけするのはわたしである。
そして、あなたへの想いや思い出があるからこそ意味を持つ。
◯ 幸福と喪失が同じ場所にある
→わたしの心の部屋を埋めるのはあなたとの幸せな一瞬だけど、あなたの幸福を願う時、その時が終わったさみしさも心の隙間を埋めてくれる。幸せは同時に痛みであり、喪失は同時に救いである。

