ほっこりver2 "溶けていく氷にとってぼくらは..." 2026年8月22日

溶けていく氷にとってぼくらは永遠
〈概要〉 恋や愛、永遠をテーマにした全43篇が収録された詩集 〈感想〉 全体を通して感じたことをまとめ ◯ 意味は外側ではなく、わたしが与えるもの、あなたという存在が世界に意味を与える →物、景色、星空、音楽自体に意味はなく、それに意味づけするのはわたしである。 そして、あなたへの想いや思い出があるからこそ意味を持つ。 ◯ 幸福と喪失が同じ場所にある →わたしの心の部屋を埋めるのはあなたとの幸せな一瞬だけど、あなたの幸福を願う時、その時が終わったさみしさも心の隙間を埋めてくれる。幸せは同時に痛みであり、喪失は同時に救いである。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved