チョコ次郎の夏 "はじめてのベルクソン 時間を..." 2026年8月22日

はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学
ノーベル文学賞を受賞したフランスの哲学者、ベルグソンには、ゼミ論で取り組んだ。 哲学科のベルグソンゼミにお邪魔したところ、宮崎駿監督のアニメ映画、『千と千尋の神隠し』がベルグソンの哲学だ、とのことであった。 私見では、思想家の安冨歩(あゆみ)に近い、と思う。安冨センセイも、宮崎駿監督の大ファンであり、神秘主義者という面では、ベルグソンとも共通する。 ベルグソンの「過去は死なない」という言葉には励まされる。過去の投稿との関連で言えば、過去は生きているからこそ、遡及する(さかのぼる)ことに意味があるのだ。
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