はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学

はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学
はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学
平井靖史
講談社
2026年8月24日
53件の記録
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2026年10月7日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2026年10月4日
  • 志村信裕
    志村信裕
    @nshimu
    2026年10月1日
  • 志村信裕
    志村信裕
    @nshimu
    2026年9月30日
    面白い!
  • ふつかよい
    ふつかよい
    @enzian
    2026年9月24日
  • ベルクソンはわかりやすい、と勧めていただいたので ものすごく柔らかく優しく書いてあるはずなのに難しかった でも読んでて楽しかったからヨシ あとがきでも「ベルクソンはうなぎのようなもの」って書いてあったし 紙で買ってよかった
  • hoge
    @hoge_1123
    2026年9月21日
  • 浸る
    浸る
    @rattatatatat
    2026年9月21日
    未来がわからないのは、私たちの知識が足りないからだけではない。未来そのものが、まだ完全には決まっていないからなのでないか。 5年後の自分が、何を面白いと思い、誰と関わり、何を大切にし、現在の自分をどう振り返っているのかは、まだ創造されていない。 だから未来が開かれているというのは、「AかBかCか、好きなものを選べる」という意味以上に、現在の自分にはまだA、B、Cと名づけることすらできない現実と自分が、時間の中から生まれてくる余地があるということだ。 時間に仕事をさせよう。未来を先取りして決めつけない。予定を立てることは必要だけど、その予定表の外側に、時間が何かを創造する余地をちゃんと残しておくこと。知能はすぐ結果を求めたり、先取りして計算してしまうけど、現実には現実の時間があると認めること。時間を尊重すること。 未来は、まだ見えていない場所ではない。まだ存在していないものが生まれてくる場所。 メニューは注文のあとに書かれる
  • ぐーた
    @tot-d
    2026年9月20日
  • ふらっと
    @flat
    2026年9月19日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年9月12日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2026年9月12日
  • rimbock
    rimbock
    @rimbock
    2026年9月12日
    わかりやすく丁寧に、というだけでなく、「凄み」を感じさせる新書というのが時々あるけど、この本がまさにそう。読んでてすごく楽しい。
  • mkt
    mkt
    @mkthnsk
    2026年9月11日
    たくさん付箋貼ってみたものの、理解が追いついてない&自分に引き付けてどう考え(行動し?)たいのか、なんだか見失っちゃった。再読しよかな。
  • sun
    @dehlavi
    2026年9月10日
  • yo
    yo
    @dofashimila
    2026年9月9日
  • りと
    りと
    @cinnamon0828
    2026年9月9日
  • rimbock
    rimbock
    @rimbock
    2026年9月9日
  • たの
    @norikovskaja
    2026年9月9日
  • ザキ
    @Zaki_1806
    2026年9月6日
  • kmrt6231
    @6231kmrt
    2026年9月6日
  • mkt
    mkt
    @mkthnsk
    2026年9月6日
    迷ったけど買って帰ってみた(積読消化は?)
  • ぼたもち
    ぼたもち
    @homhom
    2026年9月5日
  • 上野剛
    上野剛
    @oribe1981
    2026年9月5日
  • 自分の「生きるをする」していることが、ほんのり愛おしくなる
  • だるま
    だるま
    @daruma_0106
    2026年9月4日
    Readsにて
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年9月4日
  • octo
    octo
    @mothmanoir
    2026年9月3日
    『世界は時間でできている』の平井靖史によるベルクソン入門者。第一章でベルクソンに固有の時間観を解説して、残りの章で主著の内容を分析していくという構成。 「自由意志」「心身問題」「生命進化」「社会」と、ベルクソンが著作で扱った問題はそれぞれに哲学史上のビッグテーマだ。ベルクソンは、ある時は「問い」そのものの前提を問い直し、「問い」そのものの解像度を自由自在に操り、問題を解きほぐしていく。その手つきは極めて鮮やかで、導き出される答えは美しい。 ここまで読みやすくて、尚且つベルクソン思想の核心に一気にぐいっと入っていける本は他に存在しないだろう。 要所要所で挿入される著者の譬え話がかなり理解を助けてくれる。 ベルクソン入門のための新たな金字塔。
  • 平井先生の新著なので読んだ。特に物質と記憶の章が良かった。物質と記憶も再度挑戦したい。
  • win
    @winksniper
    2026年8月31日
  • ポチ
    ポチ
    @takupochi_1993
    2026年8月30日
    この本は、入門書というより、ものを見る時間の倍率を変えるための思考装置だった。 時計で区切られた時間を唯一の時間だと思い込む癖から距離を取り、「もう終わった」「こういうことだった」と閉じてしまう知性に、「待て、まだ動いている」と差し戻す。そのために渡されるのが、「アスペクト」と「スケール」という二つの道具だ。予定や記憶、決意だけでなく、自我、生命、社会まで、すでに完成したものではなく、それぞれ異なる時間の幅のなかで、過去を巻き込みながら生成し続けるものとして見えてくる。 四つの主著を順に案内しながらも、思想の要約には終わらない。ベルクソンの美しい比喩の奥にあるロジックを取り出し、現代の読者が使える思考の道具へと組み直していく。文章は驚くほど読みやすいのに、読み進めるほど、日常で無意識に下している「もう決まった」「もう終わった」という判断のほうが怪しくなってくる。 ベルクソンが「わかる」本というより、わかったつもりで固定していた世界を、もう一度動かす本。読み終えたあとに変わるのは、ベルクソンについての知識以上に、自分が時間のなかで何を見ていたのか、その見方そのものだ。
  • きくたん
    @2enokiwami
    2026年8月29日
  • 志村信裕
    志村信裕
    @nshimu
    2026年8月25日
  • Amazonから届く。楽しみにしてた本。平井靖史氏には『世界は時間でできている』というベルクソン時間哲学入門書もある(読んでたけど途中で止まってる)。
  • ☔
    ☔
    @i_m_o_o_n
    2026年8月25日
  • saiki
    saiki
    @lighthouse_
    2026年8月23日
  • ノーベル文学賞を受賞したフランスの哲学者、ベルグソンには、ゼミ論で取り組んだ。 哲学科のベルグソンゼミにお邪魔したところ、宮崎駿監督のアニメ映画、『千と千尋の神隠し』がベルグソンの哲学だ、とのことであった。 私見では、思想家の安冨歩(あゆみ)に近い、と思う。安冨センセイも、宮崎駿監督の大ファンであり、神秘主義者という面では、ベルグソンとも共通する。 ベルグソンの「過去は死なない」という言葉には励まされる。過去の投稿との関連で言えば、過去は生きているからこそ、遡及する(さかのぼる)ことに意味があるのだ。
  • ベルクソンを読んでいて「うわー!!むずい!」になっていま挫折中なので購入(⩌⩊⩌) ターナーだ!!10月にちょうど見に行きたいターナー展 それまでに読めたらいいな〜
  • soma
    @llevogafas00
    2026年8月20日
  • やや
    やや
    @yaya_reads
    1900年1月1日
  • i.
    i.
    @rom-random
    1900年1月1日
  • Nero
    Nero
    @pourparlers
    1900年1月1日
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