
euy
@euy
2026年8月22日
テーマパーク化する地球
東浩紀
読んでる
「職業としての批評」を読んだ。
「精神的にも、文化的にも、知的にも、危機に陥るときというのはかならず存在するし、どんなひとでも人生において一回は批評を必要とするんです。」
「なにかを理解するにはものすごく時間がかかります。ですから、きちんと本を味わって読もうとするとすぐにページをめくる手が止まり、ノルマをこなせなくなってしまう。そこは割り切って、ノルマとして読書する習慣も大事です。たとえ理解していなくてもページをめくり続ければかならず読み終わる。仕事で使う重要な本はそのときにまた読み返せばいいのであって、ノルマの意識をもたずにいくつも未読を積み重ねているようでは、本なんていつまで経っても読みきれません。」
「批評の再生は教養の再生なしにはむずかしい」


