テーマパーク化する地球

テーマパーク化する地球
テーマパーク化する地球
東浩紀
ゲンロン
2019年6月11日
18件の記録
  • K_Nishida
    K_Nishida
    @k_nishida
    2026年8月24日
  • euy
    euy
    @euy
    2026年8月22日
    「職業としての批評」を読んだ。 「精神的にも、文化的にも、知的にも、危機に陥るときというのはかならず存在するし、どんなひとでも人生において一回は批評を必要とするんです。」 「なにかを理解するにはものすごく時間がかかります。ですから、きちんと本を味わって読もうとするとすぐにページをめくる手が止まり、ノルマをこなせなくなってしまう。そこは割り切って、ノルマとして読書する習慣も大事です。たとえ理解していなくてもページをめくり続ければかならず読み終わる。仕事で使う重要な本はそのときにまた読み返せばいいのであって、ノルマの意識をもたずにいくつも未読を積み重ねているようでは、本なんていつまで経っても読みきれません。」 「批評の再生は教養の再生なしにはむずかしい」
  • euy
    euy
    @euy
    2026年8月1日
    「批評とはなにか」を読んだ。 観客の話につなげていく流れが見事。 しかし結局なんで批評の再生が必要だと考えていたんだ?
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2026年6月21日
  • 風邪ひき
    風邪ひき
    @damdamdan
    2026年6月14日
    この人の言葉は腑に落ちる。 理想も現実も言葉にし、その間で思考として右往左往する姿をドキュメンタリーとして書いている感じがする。 第一章のテーマパーク化と、第二章の慰霊が対になっている。 対立軸にした方がわかりやすいが、そうはしない。そういう分かりやすい対立や政治的態度表明への誘いが今の分断を生んでいるのでは?と第四章の加藤典洋についての文章で書いているように思う。その対立しそうな2つを繋げる力が「語り口(文学)」にあるのでは、と。「あれとこれ、言ってることが矛盾してんじゃん?!」みたいなロジックをハナからもっと大きいスケールで捉えている感じがする。というか、世界はそもそも矛盾にあふれており、それに対して「自分のポジションからの価値観」を言い続けるだかではスモールサークルを作るだけだ、というようなことも、別の本で『訂正可能性』という概念の説明で東浩紀は言ってたと思う。 この本は過去に読んだ東浩紀氏の『弱いつながり』や『観光客の哲学』につながる本であり、この先に新作『平和と愚かさ』があるのだと思い、『平和と愚かさ』を積ん読にしてこっちを読んだ。旅行エッセイのような文章がこれらの特徴のひとつだと思う。東浩紀にとって多様な違う価値観を横断して繋げるものとして、「文学」と同じく「旅」という手段があるのだろう。 読んで、とても良かった。別に読者にむけてそんな言葉がある訳でもないのに勇気づけられた。
  • -ゞ-
    -ゞ-
    @bunkobonsuki
    2026年6月7日
    『テーマパーク化する地球』は、東浩紀が2010年代に展開したエッセイ・評論・対談を集めた本である。 表題の『テーマパーク化する地球』では、中国の都市・大連を訪れたことをきっかけに、なぜ都市がテーマパーク的な要素を取り入れたのか、その必要性を考察する。 後の著作『平和と愚かさ』と本書をセットで読むと、内容の乖離に驚く。本書では「忘れない」がテーマになっているのに、『平和と愚かさ』では「忘れること」がテーマとなっている。 二つの著作を読み比べてみて、私は「ほどよく記憶するというのが平和に必要なのではないか」という、消極的な態度に至った。 例えば新海誠の『すずめの戸締り』では3.11の出来事が出てくる。しかし、それはさらりと出てくる。あの映画を観た私は「ああ、あった」という感情に満たされた。 当時の私にとって3.11は半ば歴史であった。体験はしたが、どんな体験であったか、断片的な光景を覚えている程度だった。そんな半歴史的体験を、確かな体験として呼び戻されたのである。 東浩紀の語る『平和と愚かさ』では戦争を主題としているので、災害を扱った『すずめの戸締り』の手法が適用できるとは限らない。 しかし、「ほどよく記憶する」という点で『すずめの戸締り』のような作品はもっと注目されるべきではないかと思う。
  • ゆうき
    @yuuuuuuki
    2026年3月21日
  • Aquaporin
    Aquaporin
    @aquaporinase
    2025年11月30日
    部分部分は雑誌の方で読んでいたため、振り返りながら読む機会となった 読書案内としても面白かった ・公と私がインターフェースとしてあるという話 ・制作と運営の思想 ・イブル ・かとうてんよう ・左巻き式 ・/風景 あとで知りたいものが多い 情報と質量性について 超越と超越論性の話などこんなにもわかりやすく書けるのかと驚いた  超越の世界の実体化と、超越の思考の運動  霊と批評  天然思考や福尾匠の言葉と物の二元創発のあたりなどと一緒に考えたいところ
  • euy
    euy
    @euy
    2025年9月6日
  • R.T.
    R.T.
    @tateryo47
    2025年8月30日
  • tony_musik
    tony_musik
    @tony_musik
    2025年3月11日
  • さんつみ
    さんつみ
    @santsumi
    2025年3月9日
  • Masayuki Kojima
    @myrskj
    2023年6月4日
  • いえで
    いえで
    @Oh_iede0_0
    1900年1月1日
    19年6月発行 すなわち平成末期というか令和元年  なんか時代の移ろいを感じる けどそれはそれとしてそのうち読みます これも国語辞典くらいある 気合いが必要
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