りんばんち "叫び" 2026年8月22日

叫び
叫び
畠山丑雄
茨木市、安威川沿いの風景、万博の風景、行ってみたいと思わすような風景だった。 早野と青又は、はじめから一つになっていたのだろうか。 突発的な場面の飛び方。あと語り的な描かれ方。 始めの、自分の漢字を忘れることがあり、通勤ルートも間違え、足がおぼつく、現代人なら普通に受け入れてしまいがちだが、単に現代人という理由だけではなかった。 やはり最後のシーンは早野が青又に乗っ取られていたということなのだろうか。それとも単に罌粟で酩酊していた風景だったのだろうか。 そもそもの話は想像だったのではないだろうか。本当に先生は居て、彼女はいたのだろうか。
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