
満
@yh82287
2026年8月22日
同志少女よ、敵を撃て
逢坂冬馬
読み終わった
戦争の本はあまり読みたくなくて、私は本にエンタメを求めてるから、戦争の本で感じたくなくて。あと広島で散々受けた戦争の教育でもう戦争嫌いすぎて一切見聞きしたくないみたいな気持ちもある。話題やったし気になってたけど表紙的に戦争なのかな〜、で、読み始めてはぁ戦争か〜、、と思ったけど、読んでよかったな、いや「よかった」というワードはあんまり使いたくない、、みたいなそんな気持ち。
ユルゲンとオリガの会話のとこが本当グロかった。
人の温かさと、人殺しがいっぱいあって、本を読んだだけの立場なのに訳わかんなくなる。
ロシア、ウクライナの友情は永遠に続くのだろうか、のところ、うわ、と思ったら文庫化のところでも書いてあって、国って政治って時の流れって、あああ、、と思った。
にしても戦争のこと毛嫌いしすぎて歴史も全然知らないから話中の戦争の流れもへえ、、みたいな、初知りみたいなの多くてそれは良くないかも、とはいえやっぱり戦争の話はあまり読みたくないんだよな。
