おと "罪と罰 下 (岩波文庫)" 2025年2月12日
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2025年2月12日
罪と罰 下 (岩波文庫)
ドストエフスキー
,
江川卓
読み終わった
読書への解像度が一気に上がった作品。 上、中とラスコーリニコフの自己愛の強さはよくわかったので、どう折り合いをつけて自分の罪を認めるかが興味深かった。 認めるというより罪から逃げることを諦めたに近いけど、ソーニャが理解者でいてくれたこと、彼女の気持ちを受け取れるくらいには廃れてなかったことがわかった。 「へっへっへ。」が訳文ならではの味があって好き。
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