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おと
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@parklife
働いていると本が読めなくなる説に抗っています
  • 2026年8月16日
    ホンキイ・トンク (角川文庫 緑 305-5)
    本当に「時をかける少女」と同じ作者?って言いたくなるブラックユーモア小説だった。 落語みたいな語呂のよさで読みやすい。 何が起きているのかはよく分からないけど、夢と現実の境目が曖昧な世界だから当然か〜 筒井康隆ワールドに引き込まれた。
  • 2026年8月14日
    羊をめぐる冒険(上)
    来月北海道に行くのでそれまでに読了する
  • 2026年8月13日
    プレゼント
    プレゼント
    買ってからもなんか勿体無くて読んでなかったけど、ついに読み終わってしまった。 夏の太陽や夕暮れの描写が皆さん素敵すぎる。 自分の誕生月に、自分へのプレゼントとして選んだこの本。 町田そのこさんの文庫本が欲しくなりました!
  • 2026年8月12日
    禁色
    禁色
    第二部(十九章〜)からテーマが変わって面白くなった。誰かの筋書きで生きることや、美を理由に誰かを陥れることを正当化される苦しさからの解放?を悠一が目指したのがよかった。 新潮文庫のオレンジ背表紙が本棚に増えていくのがちょっとした楽しみになってる🟠
  • 2026年8月2日
    愛の渇き
    愛の渇き
    田園地帯での親戚一同の生活。 中でも謙介夫妻が厄介で、日々プライバシーのない嵐の前の夜のような生活が続く。 悦子は女の価値を「愛情を追い求める」ことに置いていて、破滅しかない道をあえて突き進むんだけど、それがかっこよく見えたり。 最後まで自分の意志を曲げずにあの行動に至ったんだろうと納得できてしまった。 恋愛は平穏が1番だと思いますけどね、、
  • 2026年7月28日
    BUTTER
    BUTTER
    「尽くす」とか「奉仕」という言葉に違和感がある。 そんな自分に刺さる内容だった。 料理の描写がとても丁寧で、実在のお店が出てきたり(横浜高島屋や恵比寿のジョエルロブションなど)いろんな要素で楽しめた。 ただ、登場人物にあまり共感ができず、言動一つ一つの意味を探って読み進めてたのでかなり時間がかかった。 結末を知ったうえで、じっくり再読したい小説 🧈
  • 2026年7月28日
    鍵のかかる部屋
    鍵のかかる部屋
    年代の異なる作品からなる短編集。 三島由紀夫の独特な比喩表現や、緻密な文体が確立されていく過程を楽しめた。 「山の魂」は現代社会への風刺とも言える内容で、便利な生活と引き換えに失われる自然について、改めて考えさせられた。
  • 2026年7月19日
    肉体の学校
    肉体の学校
    洗練された大人の恋愛小説。 年齢を重ねて経験も名声もあるからこそ、「自分の人生は自分が決める」を体現している年増園が素敵 👠 家柄がものを言う時代だといえ、この結末には納得できないけど、最後はちょっと救われた。
  • 2026年1月31日
    N・P
    N・P
    夏の雨のようにじっとりとした感情が残る。 日々その時はそれが最善と思ったことも、後からしまったなっていう後悔の連続だから辛い。 萃みたいな人が身近にいたら自分もこうやって振る舞えるだろうか。絶妙な距離感を保ちながら。
    N・P
  • 2025年7月4日
    パーク・ライフ
    アカウント名のパーク・ライフ☕️🎈🐒 自分もぼーっとして心ここに在らずで、そのままどこかに意識が持っていかれそうになって、慌てて現実に戻るときがある。 「安心して。あなたが何を見ているかなんて、こっちには何もわからないから」 そりゃそうか。 flowersはタイトルから想像できない陰鬱さ。 この人よりはマシだって気持ちが原動力になるの、思い当たる節があって怖くなった。
  • 2025年6月10日
    キッチン
    キッチン
    日々の小さな営みを大事にしようと思える。 キッチンのように、変わらずそこにあるものを大事にしながら。 ばななさんの作品に出てくる人物は、辛いのに人前では笑って軽口を言ったりする。 けど悲しみはそう簡単に消えないから、それに静かに寄り添える人でありたい。
  • 2024年10月13日
    山椒大夫・高瀬舟
    様々な場面で問われる人間の倫理観を、時代背景も交えて追求している作品だと感じた。 もちろんドイツ語は注釈を読まないと分からず、少し苦労した。 こういう作品は本に没頭できる空間で読まなきゃと思い、鎌倉山のブックカフェへ☕️ 阿部一族も気になるから読んでみたい。
    山椒大夫・高瀬舟
  • 2024年3月24日
    彼女の嫌いな彼女 (集英社文庫)
    SNSで紹介されていて気になって読んだ。 時代を感じる描写は多少あるけど、女の敵は女だよね〜、だけで終わらずハッとする瞬間もあった。 劇団員の彼とは離れるべきだと思う⚠︎
  • 2024年3月21日
    斜陽
    斜陽
    貴族としてのプライドに左右されず、恋に全うするかず子。行動力ありすぎてちょっと怖い。 でも生きていたら必死になったり、間違うことはいくらでもあるわけで。 誰に何言われても、自分のしたいようにすればいいのでは?と思えてきた。 斜陽って表題も美しい。
  • 2024年3月19日
    古都
    古都
    なんとも純文学らしい美しさ。 再会した姉妹は、育った環境が違うのだから結局は別々で暮らすことを選ぶ。 今ある生活の尊さや、幸せの尺度は人それぞれ違うことを実感した。 川端康成は執筆中に不眠症に悩まされていて薬漬けだったらしいけど、ここまで繊細な文章を書く精神力には驚きました。
  • 2024年3月19日
    愛と死
    愛と死
    タイトルの通り、愛と死。 あらすじで展開は知っているので、余計に二人の残された時間として読んでしまう。 電報の、限られた文字数で知る恋人の死ってどんなものなんだろう。
  • 2024年3月18日
    哀しい予感
    哀しい予感
    夏が来ると読みたくなる思い出の一冊。 血縁、大切な人の死と向き合うことは、ばななさん作品の重要なテーマだと思う。 読んでいてどことなく湿度があるというか、人物が本当にそこに存在しているかのような感覚になった。
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