
panote
@panote
2026年8月22日
親友は山に消えた
小林元喜
読み終わった
図書館で借りた
色々と考えさせられた本だった。
背表紙に、亡くなった平賀さんの名前と年齢が書かれている。43歳。あぁ43歳だったのかと。
角幡さんの【43歳頂点論】にもあるし、この本にも「43歳の落とし穴」について書かれている。
著書の小林さんが取材をされ、なぜアラスカで亡くなることになったのか、点がつながってゆく。
高校生から亡くなるまでの平賀さんのことを知り、最期はきっとこんな気持ちだったのだろうなと、慮る。
友達とは、夢とは、人生とは...
平賀さんが亡くなった年齢と同じ年である私も色々考えさせてもらった。









