親友は山に消えた
47件の記録
- たこ🐙@tako_yudedako2026年9月6日読み終わった素晴らしいノンフィクション 面白かった 感情って瞬間にひとつじゃないから 色んな感情が湧き出てくる様子が読んでて伝わってきた 嫉妬ってなんでこんなに苦しめるんだろう それだけは言うな
panote@panote2026年8月22日読み終わった図書館で借りた色々と考えさせられた本だった。 背表紙に、亡くなった平賀さんの名前と年齢が書かれている。43歳。あぁ43歳だったのかと。 角幡さんの【43歳頂点論】にもあるし、この本にも「43歳の落とし穴」について書かれている。 著書の小林さんが取材をされ、なぜアラスカで亡くなることになったのか、点がつながってゆく。 高校生から亡くなるまでの平賀さんのことを知り、最期はきっとこんな気持ちだったのだろうなと、慮る。 友達とは、夢とは、人生とは... 平賀さんが亡くなった年齢と同じ年である私も色々考えさせてもらった。









- ぐる@ok_lib2026年8月3日読み終わった@ 電車家族、恋人など、大切な人との関係は数あれど、私にとって親友というものは特別です。 大人になり、おじさんになり、その大切さに気付いた頃には年に数回しか会わないようになっていましたが、特別な存在であることは変わりありません。 また親友と会える日が楽しみです。
道明寺ウォン@wombat9272026年7月7日羨望も嫉妬もあるからこそ、ここまで強く感情が動かされるのだと思う。 農学部出身なのだけど、もう20年以上前か、大学の後輩と先生が山で死んだ。 母に、あなたは山に登らないでと言われたのを読んでいて思い出した。 平賀さんは、駆け抜けたんだなと思う。





















































