
つばめ
@swallow3
2026年8月23日
『苦海浄土』を読む
宮田晃碩
読んでる
Ⅰまで読了。
読んでいて自分が知識のもととして信頼してることとか、正しいと思ってることが揺らぐのを感じた。
最近知っていると簡単に言えないなと思うけど、だからといって自分には分からないと諦めてしまうのも違うなと思う。考え続けることが大切だと思いつつも、分かった!というゴールを求めてしまう。
"なにかについて語るのは、そのなにかについて知っているからです。何者として語るのかといえば、私は知っている者として語るのです。しかし「知っている」とはどういうことでしょう。"
"つねに知られていないものがあり、私たちの既存の知を問い質す。それこそが本当に知るべきことではないのでしょうか。"








