舳野
@henomohe
2026年8月22日
救出の距離
サマンタ・シュウェブリン,
宮崎真紀
読み終わった
およそ2年越しに読み終えた。死にかけている女性が幽霊と会話しつつ彼ら家族と知り合った最近のことを回想し、娘のことを心配している話らしい。
怖くはないがどうしてこんなことになったのか核心に近づくと不安になってくるそういうホラーだ。
最後の方、両家の夫、つまり子どもたちの父親たちが出てくるがシングル家庭だと思ってたのでびっくりした。逆に家族の危機からまったく関係ないところにいて慌てている父親の存在こそホラーかも。


