
ほっこりver2
@n08k12y27k05
2026年8月23日
推し、燃ゆ
宇佐見りん
読み終わった
小説
図書館で借りた
推し活
家族小説
@ 図書館
「推しに自分の存在理由を預けてしまう危うさ」
「その支えが崩れたとき、人はどう“現実”に戻されるか」 というテーマ
〈感想〉
主人公の孤独は“推し依存”だけではなく、家族との関係がすでに壊れていたことが大きな要因。
この作品は“希望”ではなく、現実の重さをそのまま提示する物語で、その願いが叶わないが、、、
家族はそこに気づいて救ってほしいと願う…
〈あらすじ〉
逃避でも依存でもない、推しは私の背骨だ。アイドル上野真幸を“解釈“することに心血を注ぐあかり。ある日突然、推しが炎上し——

