
haru
@i2a2
2026年8月23日

買った
読み終わった
松本市美術館に訪れた際に、「天国への梯子」という作品と、「華やいだ道」という詩に心打たれて、どんな人物なのか詳しく知りたくなり、ミュージアムショップで購入。
話の内容は5割日本が遅れているということ、5割著者の作品の中心となっているセックスハプニングのこと(ちょっと苦手だった)であり、自分が知りたかったことは少しずれていた。
けれど、この激動の人生を全力疾走していた彼女が、最後は「死」をテーマに作品を作り、残りの人生をも全力疾走する死生観が、最後の数ページに詰まっていて、読んでよかったと思った。