無限の網―草間彌生自伝―(新潮文庫)

5件の記録
ゆき@yuki11032026年8月27日読みたい草間彌生さんがお亡くなりになった アート作品は、知っているけれど ご本人のことは、殆ど知らない アーティストは、自分の事も 知ってほしいのか 作品だけ見てほしいのか どちらなんだろうと 思う時がある 人其々だろうけど
haru@i2a22026年8月23日買った読み終わった松本市美術館に訪れた際に、「天国への梯子」という作品と、「華やいだ道」という詩に心打たれて、どんな人物なのか詳しく知りたくなり、ミュージアムショップで購入。 話の中心は日本が芸術的にも社会的にも遅れているということと、著者の作品の中心となっているセックスハプニングのこと(ちょっと苦手だった)であり、自分が知りたかったことは少しずれていた。 けれど、彼女の激動の人生を知り、そこから生まれた人生観や死生観が、あの作品や詩の土台となっていることがわかり、読んでよかった。 特に最後の数ページには、彼女が人生を振り返り、自身に迫る「死」をテーマに作品を作り、残りの人生をも芸術に身を捧げていく様子がとても心に刺さった。 《8.27追記》 タイムリーで驚いた。 けれど、彼女が今まで作り上げて来た芸術への信念はきっと生き続ける。 この部屋から隣の部屋に行くようなものだから。- muma@casa_muma2026年4月26日読み終わった草間彌生さんの人生は激動すぎて、この本は2回目だけど読み応えあった。 今はポップでかわいいみたいに消費されてるけどアメリカではすごかったんだなぁ



