( ˘ω˘ ) "In Love 認知症で安楽..." 2026年8月23日

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@nnn
2026年8月23日
In Love 認知症で安楽死を望む夫とスイスで最後の五日間
鬱状態でないことや「判断力」があることを示す医師からのお墨付き、あらゆる書類、複数回の面談に金銭的な負担。仕方のないことではあると思うけど、安楽死の許可が下りるハードルの高さ。その間にもどんどん症状は進んでしまう。生きる権利、死ぬ権利ってなんでしょうね。 話が行ったり来たりするから「最後の5日間」がボヤけるし、やや不完全燃焼な読後感だったけど、邦題に引っ張られ過ぎたんだな。原題のとおり、愛と喪失の記憶だと思えば構成にも内容にもしっくりくる。
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