
オーベルジーヌ
@eggplant
2026年5月31日
カフェーの帰り道
嶋津輝
読み終わった
義母から借りた。数時間で読めてすぐ返せて良かったー
もちろんこれはフィクションなんだけど、なんか祖母や親類から昔のことを聞くようなあたたかい空気感だった。(実際に昔のことを祖母から聞いたことはないけれど)
NHKの夜のドラマとかなりそうな感じ。
現代よりも女性へのまなざしがきつく(年齢をごまかしたりとか)、そして時代に翻弄されてさまざまな苦労があり、こういう一人一人の事情が社会を作っているんだなと改めて思った。