かけ
@kakekoike16
2026年8月23日
人間に向いてない
黒澤いづみ
読み終わった
親と子どもの関係、距離感について考えさせられる作品でした。上手くいかない時の双方の苦しさは共感できるし自分事として不安になります。
それでも美晴が優一にしてきたことは唖然としたし、勲夫が棄てようしたことも分からんでもない。
なので、一方的に勲夫が悪かったように終わったことに少し違和感を覚えました。
勲夫は多分、美晴のことを愛していて息子を失っても二人で生きていきたいとただ思っていただけなんじゃないかな…?頑固なのでそれも伝えられなかったのかもしれない
あと!優一に兄と妹いたの!?見逃したかな…
