しょうたろう "教養としての「税金」" 2026年8月24日

教養としての「税金」
「日本の国民負担率は半分を超えている。」と言われている。 しかし、その半分で取られているお金の事について、僕たちはよく知らない。 ・いつ発生するのか ・誰に発生するのか ・どの様に発見するのか 上記を網羅的に抑えた内容の本になっている。 脱税の仕方も節税の仕方も載っていないので役に立つわけでは無いと思うが、自分達が負担させれている内容を知るには良い本だと思う。 この本を読めば財務省のデモに参加した人は、次に県庁舎や市庁舎、厚生労働省にデモをしなきゃいけないだろう。
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