
ぴりから
@pirikara
2026年8月24日
さよならジャバウォック
伊坂幸太郎
読み終わった
日常の中に突然紛れ込む非日常を描いた
伊坂さんらしい作品
優しさだけでなく残忍さを時にはもつ人間。
それを理性で抑えることができる唯一の生物であるのも人間。
人間の残忍さをこの世から無くすために「ジャバウォック」を研究する凍朗
主人公達と凍朗の駆け引きは中盤までは大きな波は無いもののクライマックスにかけて人物関係が次々と繋がり、主人公が終始抱える違和感が解決される気持ちのいい終わり方だった!





