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ぴりから
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@pirikara
ミステリー、SFをよく読みます。 今年は伊坂幸太郎作品をどれだけ読めるか、をひっそりとしているので多めです。
  • 2026年5月27日
    オーデュボンの祈り
    穏やかだが常識が異なる孤独の島 未来が読めて人の言葉を話す案山子 不思議な世界観で面白い
  • 2026年5月27日
    チルドレン
    チルドレン
    出張の新幹線にて
  • 2026年5月21日
    蓬莱 新装版
  • 2026年5月18日
    夜間旅行者
    夜間旅行者
    ムイ という小さな島国の物語 過去の災害の土地を巡るツアーとしてムイを訪れる主人公 災害の規模が大きくないとツアーとしての魅力がないとされる為、島の関係者が偽装した災害の計画に巻き込まれていく。 小さな国だからこその独立した文化の存在や、来訪者達と地元の人間たちの関係性がリアルに書かれている
  • 2026年5月17日
    777 トリプルセブン
    殺し屋シリーズ! 終始自信なさげな殺し屋「天道虫」が奮闘していく 逃走中の少女を守りながらも少女を追う側の雇い主の乾の本当の真相が良かった
  • 2026年5月15日
    骨灰
    骨灰
    もし私たちが歩くこの地面の下が、家の下が、働く会社の建物の下が、「人ごと埋め立てられた土地」だったとしたら? 建設現場の地下の呪いを知らないうちに外に放してしまい自分もだんだんと呪われていく。 じわりと暗い呪いが付き纏うホラー
  • 2026年5月13日
    地雷グリコ(1)
    勝負の天才である真兎が駆け引き、相手の思考を先読みしながら試合を自分のものにしていく所が見所。 ちょっとラノベっぽいなぁとも思うが、タイトルの地雷グリコのゲームをはじめ、一癖ある新鮮な遊びが次々と出てきて面白かった
  • 2026年5月12日
    お探し物は図書室まで
    悩みを抱える人々が、 図書館の司書からお薦めされる本と その本と一緒に渡される付録から、前向きに考えるヒントを貰っていく。 なんでこの人にこの本で、この付録? というものばかりだがそれが思わぬ方向でプラスに働いていくさまが楽しい
  • 2026年5月8日
    黒い糸
    黒い糸
    ずっと不穏でずっと面白い 次へ次へめくる手が止まらなかった。 一気読みしてしまった、、 人が怖いのが一番怖くて一番面白い
  • 2026年5月5日
    アヒルと鴨のコインロッカー
    コインロッカーが話の中でいつまでたっても出てこない そして物語終盤にあるものをコインロッカーにしまう。 救われる為にしまう、あるもの。 ブータンの宗教の仕組みを面白く混ぜながら進む物語で面白かった
  • 2026年5月4日
    遊園地ぐるぐるめ
    遊園地ぐるぐるめ
    田中達也さんの繊細で可愛らしいミニチュアアートと 青山美智子さんのほのぼのとして心が温かくなる短編集 この遊園地の名前がなぜ、ぐるぐるめ、という通称で呼ばれるのか?様々な解釈で表現されるぐるぐるめでの物語。
  • 2026年5月4日
    最後の一行 white
    最後の一行 white
    ホワイトにしては話がどれもブラックだ、、 これのブラックverも実際あるとのことなので読みたい
  • 2026年5月4日
    解答者は走ってください
    宮崎夏次系の作品を文にした。と思う様な作風。 それくらいカオスだが、登場するキャラクターは冷めた部分を見せながらも、一度きりの人生を全力で生ききる事に執着しており、ありとあらゆる挑戦をして成長していく。 最終的にメタな表現(作者らしき人物の視点)も混在したりと読み応えある不思議な世界観
  • 2026年5月3日
    あーあ。
    あーあ。
    逮捕、大切な人の死、呪い等といった不幸に見舞われる主人公達だが元を辿れば自業自得。 自分の行動が原因で自分に返ってくる、ブラックな短編集。 最後の呪いにまつわる話が救われない結末にはなるが面白かった
  • 2026年5月3日
    楽園の楽園
    楽園の楽園
    人間が世界の中心であるのではない。 森が、動物が、世界はすべての「生き物」でできている。 ディストピアのような世界観の中で、自然の恐ろしさや凄さを考える。 合間の挿絵がユニークで美しいので是非単行本で読んでほしい一冊。
  • 2026年5月2日
    解答者は走ってください
  • 2026年5月1日
    棘の家
    棘の家
    いじめが原因で自殺未遂をした娘。 犯人を突き止めるべく両親が動きだした矢先におこる事件。いじめの被害者の家族、加害者の家族両方の心理的な描写が読んでいて苦しかった。
  • 2026年4月30日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    淡々と機械的に物流倉庫で働く職員の話。 濃霧が立ち込め、閉鎖的で暗い場所で物語も静かに暗く進んでいく。大きな波もないからこそ、そこから楽しみやモチベーションをどうにか保つ方法を見つけ出そうとする主人公達がリアルに書かれている
  • 2026年4月29日
    グラスホッパー (角川文庫)
    妻を殺された平凡な会社員がある事件の重要な情報を握ってしまった事で個性豊かな殺し屋達と出会っていく。 伊坂幸太郎は魅力的な殺し屋がどんどんでてきて読むたびに面白い!
  • 2026年4月28日
    桜葬
    桜葬
    バラバラの事件が少しずつ繋がっていく 日常のほんの些細な出来事が小さなヒビとなり、それがだんだんと大きな溝になっていき事件の犯人になってしまう 切なくなるシーンが多いが事件解決に向けて捜査する警察官達の青春のような物語
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