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ぴりから
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@pirikara
ミステリー、SFをよく読みます。 今年は伊坂幸太郎作品をどれだけ読めるか、をひっそりとしているので多めです。
  • 2026年8月24日
    熱帯
    熱帯
    森見登美彦視点から始まっていてワクワクしている
  • 2026年8月24日
    さよならジャバウォック
    日常の中に突然紛れ込む非日常を描いた 伊坂さんらしい作品 優しさだけでなく残忍さを時にはもつ人間。 それを理性で抑えることができる唯一の生物であるのも人間。 人間の残忍さをこの世から無くすために「ジャバウォック」を研究する凍朗 主人公達と凍朗の駆け引きは中盤までは大きな波は無いもののクライマックスにかけて人物関係が次々と繋がり、主人公が終始抱える違和感が解決される気持ちのいい終わり方だった!
  • 2026年8月23日
    有罪、とAIは告げた
    AIの進化が凄まじいが、やはり人間の知能をどれだけコピーできたとしても心がないシステムであることを忘れてはならないなと思った
  • 2026年8月22日
    ピカソになれない私たち
    やっぱり美大生達の話が好きだ 描いた通りのものが描ける天才、技術が優れているだけでは到達できないし答えのない芸術の世界でもがく様子が好きだなと改めて思えるストーリーだった
  • 2026年8月21日
    真夏の海の間違った行き方
    人間の知能をはるかに上回る「知性」が存在する遠い未来を生きる二人の少女 未来の話なのにめちゃくちゃ固有名詞が出るわでるわ なのに文章は相変わらず水のように透明ですっと体に入り込む灰谷ワールドが広がりとても面白い
  • 2026年8月19日
    鍵のない夢を見る
    短編集とは思えないくらいどれも濃い内容であっという間にのめり込むように読んだ。 どの話も重たくてなかなかに暗くて胸が締め付けられるものも。 どの主人公の辛さも共感してしまう部分があった
  • 2026年8月18日
    つまらない住宅地のすべての家
    平凡でなにもない、つまらない日々を送る住宅街に住む人々が、ひとつの事件を通して少しずつ繋がっていく。 顔と名前は知っているが、その程度。というような他人に近いご近所さんという関係。 登場人物が多いが、文自体は読みやすくそれぞれの視点のそれぞれの物語が寂しくも暖かかった
  • 2026年8月10日
    十戒
    十戒
    小さな島で起こった殺人事件 十の戒律を3日守るように犯人から定められる 誰が起こした事件なのか考えながらら読みすすめていったが、方舟と同様面白い真相が最後に明かされていって、読後スッキリのストーリー
  • 2026年8月9日
    横浜駅SF
    横浜駅SF
    横浜駅が日本列島を飲み込み、一つの巨大都市国家となった世界。 侵襲されないよう対立する九州と北海道や、国の通貨としてsuicaが導入されていたりと面白い小ネタが満載だった
  • 2026年8月8日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
    気になっていた楊さんの作品 四人の女子大学生と下宿の大家の短編集 性格、お金、家業、恋愛、家族などの各々の悩みがあれど、一つ屋根の下で美味しい食事とコミュニケーションで生きていくストーリー 台湾の珍しい料理がたくさん出てきて読んでいて楽しい
  • 2026年8月7日
    夢詣
    夢詣
    呪いがテーマのホラーは、主人公達が呪いの真相を突き止めて終わるのがよくある結末。 しかしこの本は結末を突き止めるだけでは終わらず、最後までしっかりと怖かった、、
  • 2026年8月5日
    ルビンの壺が割れた
    短いので一気読みできます。 最初はよくある男女のネットでのやり取りで懐かしい話を振り返るだけだが、だんだんと怪しくなる雲行き。 最後にはだいぶ気持ち悪くなります、ちょっと人選ぶかも
  • 2026年8月4日
    逆ソクラテス
    逆ソクラテス
    子供視点の短編集で伊坂さんには珍しい作品 でも言葉選びから大人も楽しめる、児童文学にはならない小説として楽しめた
  • 2026年7月14日
    震える天秤 (角川文庫)
    認知症の高齢者によるブレーキ踏み間違いにより起こった事故が題材。 最近は高齢者の免許返納の話の中でも 公共交通機関が整備されていない地域は車が必須 認知症などの老化による運転や判断能力の衰え等 社会的に問題とされる話だった。
  • 2026年7月12日
    アポピスの復活 微生物研究室特任教授・坂口信
    体がドロドロに溶けて亡くなるという未知のウイルス コロナが終わった日本でまたパンデミックを繰り返さない為に奮闘していく話。 ウイルスはどこでどうやって、何故生まれてしまい外に放たれてしまったのか テーマが面白くサクサク読めた
  • 2026年7月11日
    暁星
    暁星
    信仰宗教により家族と距離ができていく 暁の少年と星の少女の話。 二人それぞれの視点で語られる二部構成となっており、序盤の構成が読みにくいという感想もあったが、事件の概要や心境が明らかになっていくので割と読みやすかった。 夜明け前の一番明るい暁と、一番空で光り輝く金星の名前を持つ二人が生きる人生は終始暗い。 しかしその二人だからこそ分かち合える思いが切なく愛しくなる物語
  • 2026年7月9日
    砂漠
    砂漠
    大学生の青春がつまった一冊。 平日に用もなく集まって遊んだり、初めてのアルバイトをして過ごしたり、学生だからこそできる自由さを伊坂幸太郎らしくスリルを混ぜながら描いていて面白かった
  • 2026年7月1日
    蓬莱 新装版
    やっと読了、、。 私には難しい内容。 国を開拓させていくシュミレーションゲーム「蓬莱」をめぐる物語。 歴史を絡めつつ、専門的な話も多々出てくるので歴史好きにも楽しめると思う。
  • 2026年6月25日
    ゴールデンスランバー
    スピード感ある逃走劇! やっと伊坂氏の代表作を読めた 首相暗殺の容疑者になってしまう主人公 身に覚えのない罪を着せられ警察が完全に敵になってしまう状況にハラハラしながら読めた
  • 2026年6月24日
    科捜研の砦
    科捜研の砦
    科学の力で事件の真実を追う土門。 自然死か他殺か事故死か、本当の真相を科学の力で証明していくサイエンスミステリーで面白かった 最後の事件は切なくなるが、冷静沈着なキャラクターだった土門の人間らしい部分が最後にみられるストーリーで良かった。
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