
Matilde
@i_griega_2025
2026年8月26日
明日、あたらしい歌をうたう
角田光代
読み終わった
家族も恋人も友達も、それに青春も、どれも厄介で愛おしい。そんなふうに読んだ。
通奏低音の様に流れる音楽。
本の中に名前は出てこない(けど明らかに誰かわかる)このアーティストのステージを、あるフェスで一度だけ見たことがある。
特にファンというわけではなかったけれど、パフォーマンスとか観客ののせ方とか、そのステージングの全てが見事で、目当てだったバンドがどうでもよくなるくらい(笑)、とにかく圧巻の一言だった。
20年ぶりくらいにそんなことを思い出した。


