
スカイ
@skygrey
2026年8月23日
黄昏の岸 暁の天 十二国記
小野不由美
読み始めた
audible
再読
これまでの他の巻で、王の失道により国が傾く様子が何種類も描かれてきた(巧、芳、柳、才、現王以前の王たち)。
・他国と比べる
・法律でがんじがらめ(商鞅とか思い出すね)
・飽きる
・理想と現実の差
・無駄遣い
・色恋
そして、
・麒麟が病になり王も死ぬ
・王も麒麟も討たれる
・王は討たれ、麒麟は残る
・王が自殺して麒麟は残る
と、次の王へのつながり方もいろいろ。
また、麒麟が王を選ぶ場面もいくつも描かれていた。
これらがすべて『白銀』につながっていたのだなぁ。どれとも違うのに取ってつけた感じがなくてすごい。