
余白
@ruisui
2026年8月25日

謎とき『罪と罰』
江川卓
読み終わった
先日江川訳で『罪と罰』を読んだのには、この本を読みたいと言う理由もありました。
が、なにこれめっちゃ難しい(°_°)
帯に「ドストエフスキー入門書」とありますが、私が本編を読む前にこの本を読んでいたなら、絶対「罪と罰」は読んでいなかったと思える難しさでした。
ドストエフスキーは、それぞれの登場人物の名前にいろんな意味を加えていた話、地図(距離)の数字(4.7.13)の話、などなど。
私は「多声性」について勉強したかったのですが、そこはあまり(全然?」説明なく終わりました。
いろんな含意を知ったので、もう一度「罪と罰」本編を読もうかな?とは思います。





