謎とき『罪と罰』

謎とき『罪と罰』
謎とき『罪と罰』
江川卓
新潮社
1986年2月21日
4件の記録
  • 余白
    余白
    @ruisui
    2026年8月25日
    先日江川訳で『罪と罰』を読んだのには、この本を読みたいと言う理由もありました。 が、なにこれめっちゃ難しい(°_°) 帯に「ドストエフスキー入門書」とありますが、私が本編を読む前にこの本を読んでいたなら、絶対「罪と罰」は読んでいなかったと思える難しさでした。 ドストエフスキーは、それぞれの登場人物の名前にいろんな意味を加えていた話、地図(距離)の数字(4.7.13)の話、などなど。 私は「多声性」について勉強したかったのですが、そこはあまり(全然?」説明なく終わりました。 いろんな含意を知ったので、もう一度「罪と罰」本編を読もうかな?とは思います。
  • ぎい
    ぎい
    @untermrad_0702
    2026年8月25日
  • past
    past
    @lemur_531
    2026年5月3日
    『謎とき『カラマーゾフの兄弟』』もまだ積んでいるけれど買っておきたい。
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