ことね
@reads666
2026年8月25日
贖罪の奏鳴曲
中山七里
読み終わった
借りてきた
勝つためには手段を選ばない凄腕弁護士・御子柴が主人公のシリーズ第一弾。
御子柴が死体を処分する場面から始まるという衝撃的な展開で、一気に物語に引き込まれました。
途中で調書が出てくる構成も面白く、物語を読み進めながら事件の真相を追っていく感覚が楽しめました。
また、御子柴というキャラクターが魅力的でした。冷徹ですが、そんな彼の過去が一巻から明かされていることで、人物像が分かりやすく、より興味を持って読み進められました。



