
双子の山羊
@yagiigay
2026年8月25日
女ことばと日本語
中村桃子
読んでる
@ カフェ
3章まで読了。
「国語」の成立は、それまでの藩としての独自性を否定して国民というアイデンティティを作り国家を強くする目的のために明治政府が行なった、非常に人工的な操作であった。それ自体、自国内ではあるが、非常に帝国主義的な統治だと思った。
書生言葉として確立された「ぼく」と「きみ」については、あゆファンとして見逃せない箇所でもある。二人称で呼ばれる相手との対等な関係性があゆの歌詞においては重要で、だからぼくを使うんだよなー。