

双子の山羊
@yagiigay
仕事やめて本を読む時間ができました。今まで誰にも届かなかった声に光を当てた本に出会いたい。
- 2026年7月8日
リボンの騎士 上巻手塚治虫読みたい@ 自宅マイノリティ・リポート2026年7月号より。 男子でなければ王位継承ができない、またその血族でなければならないために、王女は男の子として生きる。今の天皇制を巡る問題を、50年代の手塚が描いた。今の政治家は戦後を迎えていないのか。 - 2026年7月6日
- 2026年7月6日
- 2026年7月4日
水中の哲学者たち永井玲衣読み終わった@ カフェ友人から贈ってもらった。 リズムが合うと感じるのは、筆致のよさなのか、筆者と私の何かが共鳴しているのか。 泳いだりシャワーを浴びたり、水に触れるときに考えが廻り思いが膨らむことが多いので、タイトルにも非常に惹かれる。 特に「存在のゆるし」の章を読めてよかった。趣味は、空いている時間は何をして過ごしますかという問いが苦手だったが、最近ようやく、何もしない時間が私には必要であり、それが割と好きなのだと思えるようになった。通勤時間もポッドキャストを聞いて、休みなく新しい何かを取り入れていると、消化不良を起こす。イヤホンを外してボヤボヤする時間がほしい。 宮地尚子『傷を愛せるか』のことを考えながら読んでいた。 - 2026年7月1日
- 2026年7月1日
- 2026年6月30日
- 2026年6月24日
報われない社会で、それでも生きるアグネス・チャン,上野千鶴子読みたいプレ金ナイト 上野千鶴子の回より 産後職場復帰に子どもを帯同したアグネス・チャンを取り巻く「アグネス論争」があった。最初は女性誌のみ取り扱っていたものが、オジサンメディアも大きく取り上げる社会的な論争に発展したらしい。 完全引退した山口百恵や産後しばらくの時間育児に集中した松田聖子との比較があったという。 これだけ聞いただけでも、アグネスさんがもたらしてくれたものはとてつもなく大きい。 - 2026年6月20日
- 2026年6月15日
女ことばと日本語中村桃子読みたい - 2026年5月28日
- 2026年5月26日
- 2026年5月26日
選挙・政治のふしぎセイジドウラク,小迎裕美子気になる - 2026年5月18日
資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕ジョセフ・ヒース,栗原百代読みたい - 2026年5月10日
- 2026年5月10日
台湾漫遊鉄道のふたり三浦裕子,楊双子読み終わった@ カフェエンタメ的読みやすさで間口を大きく広げながら、植民主義の歴史を、統治者と被統治者の不均衡な関係を中心に鮮やかに描いている。青山千鶴子の欺瞞を、明らかに行き過ぎた態度として見せ、読者につっこませる。我が身を振り返り、歴史は未だ地続きに現代に接続していることを思い知らされる。 この人と絶対に仲良くなりたいと強烈に惹かれたり、フェミニズムを通して解り合えることと、どうしても越えられない沈黙の溝があり、自分がこれまで培ってきた善意の全てをもってしても、寧ろその溝を深め沈黙を濃くすることが、同時に成立する。それを今しっかりと受け止めなければならない。 - 2026年5月1日
- 2026年4月29日
- 2026年4月24日
- 2026年4月22日
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