

双子の山羊
@yagiigay
なぜか無理だと思っていた食べながら本を読むということが、やってみたら案外できてしまった。箸はよく休んでいる。
- 2026年9月4日
- 2026年8月31日
- 2026年8月31日
- 2026年8月30日
- 2026年8月28日
どもる体伊藤亜紗読みたい@ 電車「ゆる言語学ラジオ」吃音をテーマにした回のおすすめ。 言い換えの工夫が、次第に考えずとも口から出てくるようになり、人によってはそれが、本当に言いたいことが言えなくなった感覚、工夫に乗っ取られてしまった感覚を覚えさせ、脱工夫に方向転換する人もいるという。クイアな人が異性愛規範の社会で生まれ育ち、その後同化する自己を見つめ直すことがある。とても似ている感じがする。読んでみたい。 - 2026年8月27日
生殖記朝井リョウ読み終わった@ 電車ポッドキャスト「よりすな」が出している、8月の終わりを乗り切るためのプレイリストに朝井リョウが出しているコメントを読んだ。 朝井リョウ、ありがとう、ありがとう... https://yorisuna831.studio.site - 2026年8月25日
女ことばと日本語中村桃子読んでる@ カフェ3章まで読了。 「国語」の成立は、それまでの藩としての独自性を否定して国民というアイデンティティを作り国家を強くする目的のために明治政府が行なった、非常に人工的な操作であった。それ自体、自国内ではあるが、非常に帝国主義的な統治だと思った。 書生言葉として確立された「ぼく」と「きみ」については、あゆファンとして見逃せない箇所でもある。二人称で呼ばれる相手との対等な関係性があゆの歌詞においては重要で、だからぼくを使うんだよなー。 - 2026年8月22日
- 2026年8月20日
- 2026年8月19日
生殖記朝井リョウ読み終わった@ 自宅この時間を終わらせる、時間を潰してく感覚が自分にもある。 二者の話が、平行線のようでたまにクロスする感じをまた読めた。 色々思ったが、朝井リョウやっぱり面白いわー!と思いながら一気読みした。 イメージソングはちょうど聴いていたあゆの「Heartplace」。 - 2026年8月17日
- 2026年8月10日
溺れながら生きる 依存とケアのあいだで信田さよ子読みたい@ カフェプレ金ナイトインタビューより 自分の機嫌は自分で取る、セルフケアという言葉を悶絶するほど嫌いだという著者。依存性を考える中で巡り合う、「自分のことは自分で責任を取る」という近代的価値観の根幹が否定されていくことについて。「セルフケア」の胡散臭さを言葉にしている人の本を読みたい。 - 2026年8月7日
台湾漫遊鉄道のふたり三浦裕子,楊双子読み終わってもずっと考えている。 言葉にできないこと、説明するための言語がまだ獲得されていないことは、だからといって思っていない、感じていない、事実ではないことには決してならない。言葉にできない言葉が、行間からずっと聞こえてくる。そして、台湾人はその説明できなかったものを口にするための言語を獲得してきたのだということを、この本自体が証明している。 台湾の友人とこの本の話をできるのが本当に幸せである。 - 2026年8月7日
- 2026年8月4日
- 2026年8月4日
- 2026年7月31日
- 2026年7月23日
シェイクスピアの記憶ホルヘ・ルイス・ボルヘス,内田兆史,鼓直読み終わった@ 電車表題作「シェイクスピアの記憶」 個人には抱えきれない恵みを手にした者の孤独のテーマが繰り返される。その中でも、86頁の百科事典のくだりがとても好きだ。 「百科事典を手に入れたからといって、そのそれぞれの文を、それぞれの段落を、それぞれのページを、それぞれの挿絵を手に入れたわけではない。手にするのは、そうしたものをいくらか知る可能性に過ぎない。もしそれが、形体を有した、比較的単純な、各部がアルファベット順に並べられた存在に起こるとすれば、どうしてひとりの死者が有していた不可思議な記憶という、形体をもたず、うつろいやすい、波打つ多様な存在に起こらないことがあるだろうか。」 - 2026年7月22日
- 2026年7月22日
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