女ことばと日本語
15件の記録
双子の山羊@yagiigay2026年8月25日読んでる@ カフェ3章まで読了。 「国語」の成立は、それまでの藩としての独自性を否定して国民というアイデンティティを作り国家を強くする目的のために明治政府が行なった、非常に人工的な操作であった。それ自体、自国内ではあるが、非常に帝国主義的な統治だと思った。 書生言葉として確立された「ぼく」と「きみ」については、あゆファンとして見逃せない箇所でもある。二人称で呼ばれる相手との対等な関係性があゆの歌詞においては重要で、だからぼくを使うんだよなー。
すずめ@akairocoupy1900年1月1日読み終わった借りてきた女ことばというものがどのように社会によって作られたのかということが書かれている。 現代でも翻訳小説の中で使われていることを踏まえると、書き言葉としての影響力が強かったというのも納得できる。 それにしても、当事者ではない者たちが利用したり、印象を操作しようとしたり口を挟みたがる歴史は、正直気持ち悪いなと思ってしまう。












