まめの
@mameno
2026年8月25日

本をすすめる
近藤康太郎
読み終わった
「本をすすめる」
筆者の、本や音楽や生きることに対しての誠実さがいろいろなところに表れていました。
そしてそれぞれに対する誠実さが文章に返ってくる、みたいな…
ひとつひとつの言っていることに筋が通っている感じがして、こんなふうに在りたいと思うようなところもありました。
そして、筆者おすすめの「抜書き帳」をわたしも作ってみたい!と思いました。
続けて行った先に、宝物のノートたちがあって、それをたまに手に取るわたし…
抜書き帳を作るまさにその時(今)も楽しいし、将来への楽しみにもつながるんじゃないかなぁなんて思いました。
それと、コーチングを学んだことにより深く刺さった言葉です。
> この本を読んでいる人は、稼ぐ稼がないに関係がなく、書評だったり、なにか文章を書いて生きていきたいと思っている人でしょう?だったら、朝、心ならずも起きてしまって、最初に手にするのはドラッグ=スマホじゃないはずだ。
> たった15分だけど、「こういう人間になってこういうことがしたい」ってこと、そのための練習をやった。
この文章は、書くことに限らず、いろんなことにアレンジして使えるんじゃないかなと思いました!
