
苺水
@breaktime
2026年8月25日
N
道尾秀介
読み終わった
自分の好きな順番で読むことができる一冊📖
上下逆に印刷されている章もあって、本を逆さまに持って読むのが新鮮で楽しかった!
1 名のない毒液と花
2 眠らない刑事と犬
3 笑わない少女の死
4 飛べない雄鉢の嘘
5 落ちない魔球と鳥
6 消えない硝子の星
の順番で読んだ。
解説にもあるように、読む順番によって謎になったり事実になったりするのがおもしろい。
悲しい終わり方のお話や、中途半端なところで謎を残したまま終わるお話もあって、どの章を一番最後に読むのかによって読後感が大きく変わるんだろうなぁと思った。
『I』も気になる!





