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196件の記録
ナギ@Nagi11292026年4月12日読みたいかつて読んだ全六章の物語を好きな順番で読めるという唯一無二の読書体験ができる本。 本屋で見つけた時の「どういうこと?」っていう疑問と、読み進めて各章のつながりが見えてきた時の感動が忘れられない。 読んだ記憶を消して、まっさらな気持ちでまた違う順番で読みたい。 自分の中では、今まで読んだ本で断トツの1位。


ポるか@poruka2026年4月12日読み終わった真新しい読書体験。これに尽きる。 人の数だけ感想や捉え方の違いはあれど、読み方まで異なるという体験は読書人生で初めてのことだった。 こんだけ読む順番について語られてきた本作なので、あえてシンプルに1ページ目から読み進めてみた。謎の抵抗。 抵抗虚しく、結局異なる順番を楽しみたく、再読に至る。



形から入る読書民@kero08232026年3月31日読み終わった4、1、2、6、3、5の順で読了。 ランダムでたまたま最後に選んだ「消えない硝子の星」が泣けた。直前に「笑わない少女の死」を読んでいたのもあり、最後に読んだのがこの章で良かったと思った。 章ごとの繋がり方が絶妙で、読み進めるほど要素が繋がるのに、繋がり自体にはそこまで何かを変える力が無い。でも読者視点だとそれを観測できる楽しみがあるという不思議な感覚が得られる。出来るなら記憶を消してまた読みたい。

- BLACk(へい)@Mellow29792026年3月30日読み終わった実験作という意味では確かにそうなんだけれど、純文学だともっと訳の分からない企画もあり、そこまで大きな衝撃は受けなかった。 ただ一編一編はちゃんとミステリの構成で楽しむことができた。



朔@sakusaku962026年3月25日読み終わった選ぶことに悩みすぎて積読にしてた本です。 笑わない少女の死・名のない毒液と花・落ちない魔球と鳥・消えない硝子の星・飛べない雄蜂の嘘・眠らない刑事と犬の順で読みました。 1番印象に残ったのは、名のない毒液と花だったなあ。 また次は違う順番で読みたい本となりました。


こはる@5858_read2026年3月22日読み終わった読む順番によって感想が変わるという触れ込みだったけど個人的にはそんなに……?結局頭の中で時系列どおり並べちゃうし……この後これが起こるのかとか、この話はあのときのあれねとか気づけるのは楽しいけど感想にまでは影響しないかなと思った


月@moolightn2026年3月17日読んでる半分ほど読み終えた。全ての章において重なる部分があって面白い。初めてのミステリー系の小説で、読む前は体が強張っていたけれど、読み始めるとページを捲る手が止まらない本。
おにぞう@onizou48692026年3月16日読み終わった全6編からなる小説だが、どこから読み始めても良いという変わった作品。 1→2→3→4→5→6と読んでも良いし、6→5→4→3→2→1と読んでも良いし、1→3→5→6→4→2と読んでも良い。 そして、読んだ順によって話が変わる。 そのパターンは720通り。 是非複数人で読んで、どんな話になったか、どんな印象を受けたかをシェアしてほしい。


- セーラ@sarah_note2026年3月12日読み順を読者が決める短編集。 それぞれの物語が複雑に絡み合い、読み順によって印象が変わる小説の新たな形。 オープンワールドの小説版のような感じなのかな。 実際の本をひっくり返したり行ったり来たり、時間も進んだり遡ったりさせたりすることもあって、頭がぐるぐるw 私の読んだ順としては、毒液→刑事→魔球→少女→硝子→雄蜂の順でした。 印象に残るのはやはり一番最後に読んだ雄蜂かな。これを最後にして良かった。 多分読み手の年齢とかでも好みが分類されそう。 何度も読み返して色々な伏線が巡らされているのを探すのも楽しかったです。
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年3月10日読んでる自分で選んだ五つ目の物語 “名のない毒液と花”を読み終えた 次はついにラスト六つ目の物語 “消えない硝子の星” “笑わない少女の死”で未回収だった 謎がわかるのだろうか? いずれにせよ、次のお話で 自分だけの物語が完成する
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年3月10日読んでる四つ目の物語“笑わない少女の死”を読み終えた あと二つ物語を残すところで謎が膨らむ... 今の自分ではその答えがわからない 笑わない少女のお話が六つの物語を読み終えたとき どんな答えをくれるのだろう? 次に選んだ物語は“名のない毒液と花”.....
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年3月10日読んでる今朝、自分で選んだ物語の三つ目 “眠らない刑事と犬”を読み終えた 読んでいる中で湧いてくる違和感を サラッと回収していく感じが とても気持ちよかった 次に選んだのは“笑わない少女の死” 六章からなる物語の半分を終え 読み始めたときよりもページを捲る手の興奮が増しているのを感じる...
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年3月10日読み終わったネタバレ楽しい読書体験今、すべての物語を読み終えた これから“自分なりに感じたこと”を書きます ネタバレにもなると思うので 未読の方はご注意ください..... 最初に自分が選択した物語の順番は 1.飛べない雄蜂と嘘 2.落ちない魔球と鳥 3.眠らない刑事と犬 4.笑わない少女の死 5.名のない毒液と花 6.消えない硝子の星 の順番でした 特に重要なのが4のあとに6を読んだこと 結末がわかった上で6を読んだので 新間先生と自分の選択を恨みました... ここからは自分の感想です まず感じたことは日常のすぐそばに 生と死があるということ 元気にしていた人がある日突然に命を落とす、 ときには誰かの死に自分が関わることもある 誰かの行動が他の誰かの人生や 生き死にに影響を及ぼす それが希望になるときも絶望になるときもある... 自分が生きる世界は美しくもあり残酷でもある 光があるが闇もある 道尾秀介さんの描く世界は不自然な希望を語らない、良いことと悪いことが表裏一体の現実をしっかりと描写していると思いました 次にNというタイトルの意味を 自分なりに考えてみました 線と線を斜めに走る線が結んでいるように見える... その斜めの線は一方からは上向きに もう一方からは下向きに伸びている...? 自分には誰かの及ぼす影響が良い方向にも 良くない方向にも進むことを 示しているように見えました 人と人がお互いに望もうと望むまいと 影響し合い生きている現実を 日本とアイルランドを舞台に描き、 その物語を読者が自分で選択する形にしたことで 線と線を繋ぐ線の役割を読者が担うような “当事者体験”をさせてくれたのだと思いました なので4→6の自分の選択を恨みました... 小さい頃に読んだ「次はこのページに進め!」 みたいなギミックのある本を思い出しながら 成長して大人になった自分はこれだけ 骨太な物語も楽しめるようになったのだと思うと 歳を重ねるのも悪くないと、そんなことを考えた 良い読書体験ができました。




休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年3月9日読んでる自分で選んだ二つ目の物語 “落ちない魔球と鳥”を読み終えた このお話だけでも充分に読みごたえがあっておもしろかった 次に選んだのは“眠らない刑事と犬” 六つの物語の中で一番ページ数がありそうだけど あえてこのタイミングで読んでみようと思う... 六つの物語をすべて読み終えたあとに 自分がどんなことを想うのか今から楽しみで仕方ない。
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年3月9日読んでる自分で選んだ最初の物語 “飛べない雄蜂の嘘”を読み終えた 巧みな文章の魔力に魅せられるように 間髪入れず目次までページを戻す 次に選んだ物語は”落ちない魔球と鳥“....

ぽる@poru_puipui2026年3月4日気になる読み終わった私は、落ちない魔球と鳥→笑わない少女の死→名のない毒液と花→消えない硝子の星→飛べない雄蜂の嘘→眠らない刑事と犬の順番で読んだ。 最初に読んだ消えない魔球では、また本の趣旨を理解しておらず、なんと無くストーリーの展開は予想しながら読み、どよんと張り付くような空気を感じながらも最後は希望を感じさせられるような終わり方であった。次に笑わない少女の死を読んで、ようやくこの本の面白さを理解した。そして、私はこの笑わない少女の死のストーリーがとても好きだ。基本的にはバットエンドは好まないのだが、このストーリーは何故か気に入った。少女を救えると感じていた新間が犯した名のなき罪。ストーリーはもちろんだが、道尾秀介はこんなストーリーも書けるのかということに感動して好きなのかもしれない。 最後に読んだ眠らない刑事と犬は引きずったな…希望もあり後悔もあり、色々な感情を抱えた登場人物たち。 Iも読みたいな!
お姉さん@nong_chang2026年2月27日読み終わった借りてきた37.16 うーん。「いまここまで読んだ」感に浸りつつ読みたい私には合わなかった。同じ理由で電子書籍もあまり読まない。 一応連作短編集なのか?バラバラに読んだからと言って大きな発見やギミックがあるわけでもなく。淡々と章が終わります。 「I」も読もうと思ってたけど、もういいかな。- yods21@yods212026年2月18日読み終わった6章で構成されており、どういう順番で読んでも物語が成立する。 自分が読んだ順番ですごい満足感が得られたが、違う順番で読んでも同じように満足感を得ている。 どの章も単独で話が成り立っているが、別の章でより詳しく理解することができるような構成になっており、脱帽。
和月@wanotsuki2026年1月26日読み終わった新しい体験型読書だった!逆さまにして本を読むのが面白くて、読書という行動そのものを楽しめた感覚。 私は今回、 雄蜂→鳥→少女→花→犬→星 の順番で読んだ。後からすばるに掲載された順番に読んでみるのもアリだったかも?と思いつつ、全体的には良い組み方が出来た気がする。 お話自体はそれぞれ独立していて中途半端に終わることは無いので、短編集として安定した読み心地。その上で少しずつ噛み合っていて、あ!この描写は!みたいな発見があるのが良い。 ただ、私はちょこちょこ読み進めていたので、最初の方に読んだ内容の記憶が飛びやすくなってしまい反省。メモでまとめたりするとより解像度や発見が深まるかも! 個人的には犬と花と鳥に出てくる人が好きでした。 I(アイ)も楽しみ!



nica@nica2026年1月16日読み終わった書店で買った本2026年 11冊目読了 読む順番は自由 私は 6章の題名のみで好みらしいものを選んで読んでいった そして全部読み終わって思ったのは最後の章として選んだあの章は自分の好みとして 大正解だと思う 全部終わり方は同じなんだけど 最後に選んだあの章を最後に読んで良かった 心がじんわりきた。
ゆるみす@15yurumys152026年1月16日読み終わったミステリー6つの章を好きな所から読み始められて、読む順番で読み心地が変わる本なので、忘れた頃に違う順で読みたい! 各章で人や場所や事象が少しずつリンクしていて、別の章を読むことでの気づきもあり面白い読書体験でした! ちなみに私は今回 花→少女→鳥→犬→雄蜂→星 の順で読みました!








- 碧@aoiotoxxx2026年1月13日読み終わったある島に住む人々の6視点で読む物語。相関図書きながら読み進めたけど全てが少しずつ繋がっていて圧巻だった。どこから読んでもいいってのが面白い。時系列も少しズレてるからこっちではお兄さんだった人がお爺さんになってたり、少年が青年になってたり。読む順番が違ったら疑問に持つところも違うだろうし印象もそれぞれだと思う。一つ思うのは犬にそんな名前つけるな、ってこと
894@8ha9ku4shi2026年1月12日読み終わったやっぱり私は道尾先生の小説が大好き 全6章の短編をどの順番で読むかは読者に委ねられる、新しい形式の小説。 私は一から順番に読んでいったけれど、章ごとに主役、場所、時代が変化するので、確かに読む順番が違えばまた違った印象を受けるだろうなと感じた。
- 豚汁食べたい@TONJIRU_TABETAI2026年1月11日買った読んでる1️⃣飛べない雄蜂の嘘 2️⃣名のない毒液と花 3️⃣落ちない魔球と鳥 4️⃣消えない硝子の星 5️⃣笑わない少女の死 6️⃣眠らない刑事と犬 『笑わない少女の死』をずっと引きずってる 皆どうか幸せでいてほしい
時雨崎@rainstormbook992026年1月9日読み終わったこの話は、親子の情の話でもあり、ペットとの関わりあいの話であり、あの時こうしなければという後悔の話でもあり… 全6章を気になった順で自由に読む本。 主に読み始めと読み終わりに何を選ぶかで大きく印象が変わりそう。 犬→毒→少女→鳥→硝子→蜂の順で読了。 毒の章のラストはこういうことか…というカタルシスを得たけど犬を最後にしたらああこの犬は…というカタルシスだったと思う。どの順番で読んでもそれぞれの別の章でカタルシスを得られると思うし、特に強いメッセージ性を感じるテーマがどれなのかも読者によって違うと思う。 どれかの章ですれ違った脇役は別の章で主役。ひとりひとりに物語があって、同じ舞台の中で違う景色が見えてくる。 世界の広げかたが上手い。読み終わる頃には彼らが住んでいる街が現実味を持って想像できるようになっていた。


成功者の味方は怠慢な他人@No_Read_No_Life2026年1月8日6章からなるそれぞれの章をどの順番でも読む事ができ、720通りの読み方がある小説 私が読む事になった1/720の物語は最初の2章は全く関連性が分からず、別々の物語を2つ読んでいる気分だった。しかし、3番目に選んだ章を読むとこれまでの2章の曖昧だった部分が少し晴れてきて、その後4番目、5番目、6番目と読み進めるうちに霧が晴れるような読書感覚で、ミステリーを読んでいる時の謎がわかるというよりかはそれぞれの物語の解像度を上げてくれる様な感覚で新鮮な読書体験だった。 900円

かつのいぬお@Wendy08132026年1月4日読み終わった異なる6つの章の読む順番を決めるのは自分自身。一つ一つの物語も面白いものの、他の章を読むことで見えてくる物語の輪郭。これまでにない読書体験で、新鮮でした。


- くまさん@bear-san2025年11月25日買った読み終わった短編集 それぞれの話がつながってたりして、読む順番によって結末が変わる。 読書体験としては面白い。 話としては普通に面白い程度。 ★★★★☆
葉鳥@kihariko2025年11月22日買った読んでる今年こそ買って年内に読むぞ!と決めていた作品のひとつ。 どの章から読んでもいいよ!どの順番から読むかによって物語の印象が変わるよ!という面白いコンセプトなので気になっていた。 掲載順で読むのはオーディブルで聴くときにとっておく。今回は気になる章タイトルから始め、その内容からタイトルを関連付けるなら〜と考えながら選んで読み進めている。 現時点では、 笑わない少女の死 名のない毒液と花 眠らない刑事と犬 各章単体で面白いので、全てを読み終えたときにどんな気持ちになっているのかとても楽しみ。






コビトカバ@sim62025年9月23日読み終わったいやー、面白かった。6つのストーリーをどの順番で読んでもいいというとは、ロマサガとかオクトパストラベラーとかゲームでは何となく近いものはあった気がしますが、小説では初めて。本の作りも特殊過ぎてどんな際物なんだと思いましたが、いい読後感です。確かに読む順番で印象は変わるかも。 私は2→6→1→4→3→5の順番で読みましたが、そんなに悪くない気がします。


うぎょっぴ@ugyoppi_chan2025年4月21日借りてきたちょっと開いた@ 自宅「向日葵の咲かない夏」を読んで、道尾秀介先生を追いかけよう!と決め、図書館で借りてきました📗 どの章から読もうかな〜!


KaRo@hua_runchai2025年4月15日読み終わった好きな順番で読む事ができるという事なので、6話目から5話目という具合に逆から読んでみる事にした。 各話の前後が変わるだけで、こんなにそれぞれの話の印象が変化するのかと発見があり面白かった。 読了後、また最後の話を読み返したくなりました。
- 村崎@mrskntk2024年8月11日知り合い五人くらいでそれぞれ読んで、「自分が読んだ順番が一番よかった」自慢や「あ~その読み方ね(笑)」マウントできて楽しかった。みんな自分が読む順番が一番いいって言う!


ジェンギス・カーン@dsjenggis_kahn1900年1月1日かつて読んだ当時はよくわかんなかった覚えがある。どんな順番で読んでも、メッセージ性のあるつながりみたいなのが見えず、なんとなくスタイリッシュでエモな話だったなみたいなバカみたいな感想しか出なかった。

















































































































