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128件の記録
- yods21@yods212026年2月18日読み終わった6章で構成されており、どういう順番で読んでも物語が成立する。 自分が読んだ順番ですごい満足感が得られたが、違う順番で読んでも同じように満足感を得ている。 どの章も単独で話が成り立っているが、別の章でより詳しく理解することができるような構成になっており、脱帽。
和月@wanotsuki2026年1月26日読み終わった新しい体験型読書だった!逆さまにして本を読むのが面白くて、読書という行動そのものを楽しめた感覚。 私は今回、 雄蜂→鳥→少女→花→犬→星 の順番で読んだ。後からすばるに掲載された順番に読んでみるのもアリだったかも?と思いつつ、全体的には良い組み方が出来た気がする。 お話自体はそれぞれ独立していて中途半端に終わることは無いので、短編集として安定した読み心地。その上で少しずつ噛み合っていて、あ!この描写は!みたいな発見があるのが良い。 ただ、私はちょこちょこ読み進めていたので、最初の方に読んだ内容の記憶が飛びやすくなってしまい反省。メモでまとめたりするとより解像度や発見が深まるかも! 個人的には犬と花と鳥に出てくる人が好きでした。 I(アイ)も楽しみ!



ゆるみす@15yurumys152026年1月16日読み終わったミステリー6つの章を好きな所から読み始められて、読む順番で読み心地が変わる本なので、忘れた頃に違う順で読みたい! 各章で人や場所や事象が少しずつリンクしていて、別の章を読むことでの気づきもあり面白い読書体験でした! ちなみに私は今回 花→少女→鳥→犬→雄蜂→星 の順で読みました!








nica@nica2026年1月16日読み終わった書店で買った本2026年 11冊目読了 読む順番は自由 私は 6章の題名のみで好みらしいものを選んで読んでいった そして全部読み終わって思ったのは最後の章として選んだあの章は自分の好みとして 大正解だと思う 全部終わり方は同じなんだけど 最後に選んだあの章を最後に読んで良かった 心がじんわりきた。
- 碧@aoiotoxxx2026年1月13日読み終わったある島に住む人々の6視点で読む物語。相関図書きながら読み進めたけど全てが少しずつ繋がっていて圧巻だった。どこから読んでもいいってのが面白い。時系列も少しズレてるからこっちではお兄さんだった人がお爺さんになってたり、少年が青年になってたり。読む順番が違ったら疑問に持つところも違うだろうし印象もそれぞれだと思う。一つ思うのは犬にそんな名前つけるな、ってこと
894@8ha9ku4shi2026年1月12日読み終わったやっぱり私は道尾先生の小説が大好き 全6章の短編をどの順番で読むかは読者に委ねられる、新しい形式の小説。 私は一から順番に読んでいったけれど、章ごとに主役、場所、時代が変化するので、確かに読む順番が違えばまた違った印象を受けるだろうなと感じた。
- 豚汁食べたい@TONJIRU_TABETAI2026年1月11日買った読んでる1️⃣飛べない雄蜂の嘘 2️⃣名のない毒液と花 3️⃣落ちない魔球と鳥 4️⃣消えない硝子の星 5️⃣笑わない少女の死 6️⃣眠らない刑事と犬 『笑わない少女の死』をずっと引きずってる 皆どうか幸せでいてほしい
時雨崎@rainstormbook992026年1月9日読み終わったこの話は、親子の情の話でもあり、ペットとの関わりあいの話であり、あの時こうしなければという後悔の話でもあり… 全6章を気になった順で自由に読む本。 主に読み始めと読み終わりに何を選ぶかで大きく印象が変わりそう。 犬→毒→少女→鳥→硝子→蜂の順で読了。 毒の章のラストはこういうことか…というカタルシスを得たけど犬を最後にしたらああこの犬は…というカタルシスだったと思う。どの順番で読んでもそれぞれの別の章でカタルシスを得られると思うし、特に強いメッセージ性を感じるテーマがどれなのかも読者によって違うと思う。 どれかの章ですれ違った脇役は別の章で主役。ひとりひとりに物語があって、同じ舞台の中で違う景色が見えてくる。 世界の広げかたが上手い。読み終わる頃には彼らが住んでいる街が現実味を持って想像できるようになっていた。


成功者の味方は怠慢な他人@No_Read_No_Life2026年1月8日6章からなるそれぞれの章をどの順番でも読む事ができ、720通りの読み方がある小説 私が読む事になった1/720の物語は最初の2章は全く関連性が分からず、別々の物語を2つ読んでいる気分だった。しかし、3番目に選んだ章を読むとこれまでの2章の曖昧だった部分が少し晴れてきて、その後4番目、5番目、6番目と読み進めるうちに霧が晴れるような読書感覚で、ミステリーを読んでいる時の謎がわかるというよりかはそれぞれの物語の解像度を上げてくれる様な感覚で新鮮な読書体験だった。 900円

かつのいぬお@Wendy08132026年1月4日読み終わった異なる6つの章の読む順番を決めるのは自分自身。一つ一つの物語も面白いものの、他の章を読むことで見えてくる物語の輪郭。これまでにない読書体験で、新鮮でした。


葉鳥@kihariko2025年11月22日買った読んでる今年こそ買って年内に読むぞ!と決めていた作品のひとつ。 どの章から読んでもいいよ!どの順番から読むかによって物語の印象が変わるよ!という面白いコンセプトなので気になっていた。 掲載順で読むのはオーディブルで聴くときにとっておく。今回は気になる章タイトルから始め、その内容からタイトルを関連付けるなら〜と考えながら選んで読み進めている。 現時点では、 笑わない少女の死 名のない毒液と花 眠らない刑事と犬 各章単体で面白いので、全てを読み終えたときにどんな気持ちになっているのかとても楽しみ。






コビトカバ@sim62025年9月23日読み終わったいやー、面白かった。6つのストーリーをどの順番で読んでもいいというとは、ロマサガとかオクトパストラベラーとかゲームでは何となく近いものはあった気がしますが、小説では初めて。本の作りも特殊過ぎてどんな際物なんだと思いましたが、いい読後感です。確かに読む順番で印象は変わるかも。 私は2→6→1→4→3→5の順番で読みましたが、そんなに悪くない気がします。


うぎょっぴ@ugyoppi_chan2025年4月21日借りてきたちょっと開いた@ 自宅「向日葵の咲かない夏」を読んで、道尾秀介先生を追いかけよう!と決め、図書館で借りてきました📗 どの章から読もうかな〜!


KaRo@hua_runchai2025年4月15日読み終わった好きな順番で読む事ができるという事なので、6話目から5話目という具合に逆から読んでみる事にした。 各話の前後が変わるだけで、こんなにそれぞれの話の印象が変化するのかと発見があり面白かった。 読了後、また最後の話を読み返したくなりました。
- 村崎@mrskntk2024年8月11日知り合い五人くらいでそれぞれ読んで、「自分が読んだ順番が一番よかった」自慢や「あ~その読み方ね(笑)」マウントできて楽しかった。みんな自分が読む順番が一番いいって言う!






















































































