しのれ "アヒルと鴨のコインロッカー ..." 2026年8月25日

しのれ
しのれ
@shinobu_rerere
2026年8月25日
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
物語が2軸で進んでいくので、今流行りのドパガキでも安心() 次第に重なり合う部分が見えていくのが本当に読んでいて楽しかった。会話のテンポも小気味よいし、解説にあった通り「ほんの一匙の暗示が、流れた時間に対する想像力を借りることで、絶大な効果をあげる」。これに尽きる。
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