
吉田真哉
@yancy_75
2026年8月24日
読み終わった
13歳の発達検査で「自閉度がこれだけ高いと発話がないパターンがほとんどで、めずらしいタイプ」だと指摘された自閉スペクトラム症の高校生が赤裸々に綴るエッセイ。当事者から見える世界のひとつの事例として興味深く読みました。
ヘレン・ケラーのウォータァァアア!的発見と驚きが結構あるとか、できなかったことが年とともにできるようになる(こともある)という話もあり、それぞれのペースで成長しているのだなということがよくわかった。同時に、社会に合わせるためにかなりの努力をしているということも。
いきなり話が大きくなるけど、やはりいろんな場所で合理的調整が必須だなあとあらためて。
