ガクソン "メロンと寸劇" 2026年8月25日

メロンと寸劇
エッセイというものをエッセイとして読んだ記憶がないので、実質初エッセイ。 人に勧められてこの本を読んだけど、良い体験だったなぁ。 向田さんの文体は優しく軽やかで、ユーモアもあって、何十年も前に書かれたということもあり昭和っぽい語り口も新鮮。 子供時代のお父さんの話が頻出するが、今で言う毒親だったんだなぁと思いつつも時代背景も垣間見えて読んでいて何とも言えないエモさを感じる。 忙しくて全部読めないまま図書館の期限が来てしまったので、また改めて読みたい!
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