
kiyo
@soccerlove
2026年8月26日
読み終わった
自身のモヤモヤを解消したくて手に取った本。
結果解消には至らなかったが、
自身が互恵性を強く意識してコミュニケーションをとっている可能性に気づいたと思う。
また、ローティが言うところの「会話」の持つ意味を言語的に理解するところから「自分とはちがうひとが、同じ生身の身体をもってそこにいる」という事実を、そして自分自身も他者にとってそのような存在であるという点は認識していきたい。
「会話」をあえて軽視してしまっている気がするんだよなぁ。
「ことば」遣いを意識したところで、テキストベースのコミュニケーションにはやっぱり限界があるんだろうか。